「アキハバラ発」という本に引き続いて新書の「底辺のアメリカ人」というこれまた格差がテーマになっているような本を読みました本


こういう本を読んでつくづく思うのは、自分がどの階級に属していると規定するのかという問題ですあせる

もちろんそれは現実の階級という訳ではなくて、自分をアイデンティファイするための自己像といったものに近いかと思いますキラキラ

そして結論から言うと自己規定はまだ出来ていないと思いますあせる

いい年して自己規定も出来てないなんて、マイケル・ジャクソン顔負けのピーターパン症候群なのかも知れませんガーン

まあそういうあやふやさこそが、未だに結婚できていない理由なのかとも思ってしまいますガーン


そういう自分の帰属意識の無さなのか、どういう女の子が自分に合ってるのかが解らなくなってしまいます星空

花火大会でお似合いのヤンキーのカップルを見たりすると、女の子が可愛いことが多いので余計にそんなことを思ってしまいますショック!


でもサブカルチャーからハイカルチャーまで、錦糸町河内音頭からオペラまでといった振り幅を面白いと思っている限り、いろいろな考え方にチューニングし続けると思いますひらめき電球

そもそも何がハイで何がサブかなんて誰も言うことは出来ないと思いますし、楽しみ方に限界は作りたくないですねパンチ!


僕の知り合いでフジロックに参加している方で、木曜の夜の盆踊りから最後の夜まで過ごすというパターンを毎年続けているという方がいますが、こういう人をこそ尊敬したいですねニコニコ
少し体調を崩していましたしょぼん


咳は出なくなりましたが、喉、鼻水が少し残っているような感じですガーン

体調自体はそんなにひどいことはないのですが、理性で抑えていた普段のストレスが噴出してくるような感じですあせる

ストレスを貯め込みやすいような体質では全くないのですが、それなりに我慢していることもあるということでしょうかショック!

体調を崩してしまうとストレス発散のランニングが出来ないことも辛いですねショック!


そんな状態ですが、2年前の秋葉原の事件の加藤智大被告の公判での話が伝わってきて、00年代の世代論的な本を思い出したように読んでいます本

共感できるかどうかはそのときの受け手の精神状態に依る部分が大きいのがよく解ります爆弾


真面目なだけでは嫌なのでバランスを取るかのように、今夜はキャバクラでも行こうかなという気分ですね…ガーン

フジロックで癒やしてもらうはずが、行く前にやれやれという感じですガーン

今年はキャンプで参加なので意地でも治さないといけませんパンチ!
レアル・マドリードのグティが噂されてはいましたが、退団が決まってしまいましたガーン


大好きだったレドンドのプレースタイルを彷彿とさせるときもあり、優雅なプレースタイルには本当に魅了されましたニコニコ

ジダン、ベッカム、フィーゴ、ロナウド、ラウールなど錚々たるメンツのギャラクティコの中で、1番目立っているときも度々ありましたパンチ!


かつてレアル・マドリードを率いたベルント・シュスター監督のいるトルコのベジクタシュに移籍するという話もあるようですが、どこに行ってもまた素晴らしいプレーを見せて欲しいと思いますニコニコ

できればチャンピオンズ・リーグで見れるチームでプレーしてくれたら嬉しいですねひらめき電球
1603junさんのブログ-reu20100725_6_480_640.jpg