「アキハバラ発」という本に引き続いて新書の「底辺のアメリカ人」というこれまた格差がテーマになっているような本を読みました本


こういう本を読んでつくづく思うのは、自分がどの階級に属していると規定するのかという問題ですあせる

もちろんそれは現実の階級という訳ではなくて、自分をアイデンティファイするための自己像といったものに近いかと思いますキラキラ

そして結論から言うと自己規定はまだ出来ていないと思いますあせる

いい年して自己規定も出来てないなんて、マイケル・ジャクソン顔負けのピーターパン症候群なのかも知れませんガーン

まあそういうあやふやさこそが、未だに結婚できていない理由なのかとも思ってしまいますガーン


そういう自分の帰属意識の無さなのか、どういう女の子が自分に合ってるのかが解らなくなってしまいます星空

花火大会でお似合いのヤンキーのカップルを見たりすると、女の子が可愛いことが多いので余計にそんなことを思ってしまいますショック!


でもサブカルチャーからハイカルチャーまで、錦糸町河内音頭からオペラまでといった振り幅を面白いと思っている限り、いろいろな考え方にチューニングし続けると思いますひらめき電球

そもそも何がハイで何がサブかなんて誰も言うことは出来ないと思いますし、楽しみ方に限界は作りたくないですねパンチ!


僕の知り合いでフジロックに参加している方で、木曜の夜の盆踊りから最後の夜まで過ごすというパターンを毎年続けているという方がいますが、こういう人をこそ尊敬したいですねニコニコ