おじいちゃん、おばちゃんの世代の人々の中で戦争体験を好んで語る人がいますガーン


話のトーンに被害者意識が色濃くて、グロテスクで聞いていられないものになることがありますガーン

好きなように話させてぎらついた表情を見る自意識転がしとでも言える聞き方もあるかも知れませんが、僕は悪意に満ちた自分が嫌なのでそれなら聞きたくありませんガーン

被害者意識を丸出しの人は、自分の図々しさを疑うことがなく、被害を語ることの特権意識さえ見せることがありますあせる

まあ説教臭く上から目線で語っているくせに、話している本人が恍惚に酔ってるなら、若い人達が戦争体験などを聞きたくなるわけがありません爆弾

戦争体験を語ることの難しさはここら辺にあるかと思います爆弾


原爆を語る人達を見て、却って興味をなくす人もいるはずです。

僕の母方は長崎出身で親戚に被爆者もいましたがもう亡くなりました。

被爆者が亡くなってきたことは寂しいことではありますが、ニュートラルに語れるようになってきたと言う意味では良い側面もあると思いますサーチ
出てすぐに買ったはずのIQ84は読まれずに積まれたままという状態ですが、村上春樹や柴田元幸の翻訳ものばかりを読んでいます本


ポール・オースターは昔から好きな作家ですが、「幽霊たち」も素晴らしかったですねニコニコ

都市伝説を耳にすることの多い季節柄で、作り物も多々あるかと思いますが、身の毛のよだつ動画などが本当にたくさんありますねショック!

人々が日常的に動画を記録することが増えた結果かも知れませんあせる

映画の「SAW」のシリーズなどもそうですが、生理的、物理的に恐怖を感じさせるものが主流のように思います爆弾

それなりにというか僕はそういうものをかなり楽しんでいる部類の人間だと思いますが、理由の有る無しに関わらず恐怖が外的に与えられたものである限り、怖さは大したことはないと感じますガーン

精神的に患った人の意識の中で恐怖が勝手に溢れてくるような様を見ると、与えられた恐怖とは比べものにならないように思いますあせる


読書の醍醐味として、人が生きていることの自明性をぐらつかせるような数少ない経験ということもあると思いますひらめき電球

擬似的に凶人となり、自分の存在の危うさを感じるなんていうのは実に贅沢な体験だと思いますニコニコ

「幽霊たち」は筋立てとしては探偵小説の体裁を採っていて、中で語られるエピソードなども気が利いていて、タイトルと違い恐ろしいことはありません。

しかし、主人公を自分に置き換えた途端にある種の恐ろしさに捕らわれることになります。

何人かの登場人物が出て来ますが、ブルー、ブラック、ホワイトなど安易な名前が与えられていますが、互換性を表していると思えてきたら、結局は全ては1人の人物の頭の中で起こったことにしか思えなくなって来ますガーン

事件や出来事の全く起こらない人生とは本当に恐ろしいものだと思いますショック!
1603junさんのブログ-41M2CADHP9L.jpg
結局、今年のサマーソニックは見送ることにしました爆弾


今は房総の実家から東京に帰る途中なので、今頃スティービー・ワンダーの出番待ちなのかななんて思うともどかしい思いもありますが、フジロックが終わった後も夜中まで飲むことが続いたりしていたので、疲れが溜まっていたようですショック!

実家で少し海に行った後はずっと寝てました時計

どうやら自分の身体を過信している傾向があるようですショック!

サッカーで当たり負けしないと思って、胸で相手選手を受けたら肋骨にひびが入っていたなんてこともありましたガーン


仕事場の若い女の子達にも元気ですねなんて言われていますが、仕事柄身体のメンテナンスが大事なのは分かっているはずですあせる

医療に携わっていながらも、実はロックンロールに生きたいというジレンマなんでしょうか!?ショック!