EGO-WRAPPIN'を見に新木場スタジオコーストに行って来ました音符


AGEHAに行ったこともなかったので、初めて新木場で降りましたが、あれだけ乗降客が多い駅で周辺に何もないというのはなかなか凄いことですねあせる

でかいマンションとかを建てられそうなスペースも有りましたし、有楽町までのアクセスとかを考えたら再開発とかがあってもおかしくない場所ですねビル


EGO-WRAPPIN'のライブは序盤はMCでよっちゃんと森さんが話していた通りに盛り上がりが薄い感じがありましたガーン

地方はもっと盛り上がっていたでーなんて言われたら、ツアーの最終日だというのに盛り上がらない訳にはいきませんプンプン

はじけない周りの客を尻目に前へ前へとステージに近づいて行きました走る人

ステージが近くなったこともありますが、ライブが終盤になって「くちばしにチェリー」を演って縦のりのモッシュで盛り上がった頃から一気にヒートアップしましたパンチ!

そこからは大汗をかいて騒ぎまくりですニコニコ

ところが、あきらかに僕よりも若い周りの客達のおとなしい感じを見ていると、自分に体力があるのを思うか若い人達の体力がないのを思うかと日本の将来が心配になってしまいますガーン

あとしばらくぶりの友人にふらっと会えたりしたのも、ライブに行く楽しみですねニコニコ

久しぶりにタオルやTシャツといったグッズを買って身につけてというのも楽しかったですねニコニコ

個人的にはSHIBUYA-AXで見たときよりも素晴らしいライブでしたひらめき電球
NBAのマイアミ・ヒートはドゥエイン・ウェイドに加えて、レブロン・ジェームスとクリス・ボッシュが加わったというのだから物凄いことになりそうです爆弾


話題性のある選手は時とともに儚くも移り変わっていきますねニコニコ

好きなアレン・アイバーソンがNBAからトルコ・リーグに移ってプレーするそうです走る人

これまた好きなグティもトルコに行ってしまいました走る人

もしかしてトルコはそんなに魅力的なのかと思いながらも、トップリーグで活躍することがままなくなり、都落ちしていったように見えるのは侘びしく感じます。

プレーの上では全盛期の輝きは期待出来ないのでしょうが、自分の衰えを受け入れ、どのように付き合っていくかという岐路に立つ選手には俄然興味が湧いてきますガーン

迷いも見せずにきっぱりと引退するのも格好良いのでしょうが、未練たっぷりにじたばたとしている選手の姿を見るのも僕は嫌いじゃありませんガーン

ベッカムも年をとるにつれて、見た目がしょぼくなってきてから俄然好きになってきましたキラキラ

プラティニの様に権力のど真ん中に入って行くのも格好良いし、マラドーナの様に現役時代と変わらずに人騒がせにチャーミングに生きるのも格好良いし、彼らがどう生きるかが楽しみです映画
アメリカン・ニュー・シネマの「VANISHING POINT」を見ました映画


ニューシネマと言っても30年程前の映画ですが、この頃のハリウッドは年老いた重役連中がハッピーエンドで同じ様な映画を再生産するだけの停滞期といった感じでしたあせる

ドラッグもセックスも描けず、赤狩りによって自由な表現が奪われていたような時代ですぐぅぐぅ

そんな映画のルールがガチガチだった時代に、車がスピードを上げてアメリカ大陸を東から西へ横断するだけの映画ですが、ハラハラする感じやスピード感が一気に駆け抜けていきますニコニコ

主人公のKOWALSKIは瞳がブルーで魅力的ですが、名前からして音もスペルも格好良過ぎますひらめき電球

盲目のラジオDJのスーパーソウルは音楽に合わせて体をくねらせながら、MCする姿がむちゃくちゃ格好いいですね音符

綺麗な裸のお姉ちゃんが砂漠でバイクに乗ってる姿なども堪らない格好良さですパンチ!

プライマル・スクリームはそのものずばりの「VANISHING POINT」というアルバムを作ったり、スーパーソウルのMCをサンプリングした「KOWALSKI」という曲を作ったりと心酔しているのが良くわかりますが、この映画自体がロックンロールですね音符

アメリカン・ニューシネマの時代もとっくに過ぎ去って、マーケティングが映画作りの中心の様ですが、客の見たいものをちまちまと考えるより、客をぶっ飛ばすぐらいの映画がみたいですねニコニコ

ちなみにピクサーの「カーズ」はこの映画へのオマージュの部分もありましたねニコニコ