下北沢ガーデンでついこの前のマサカーに続いて、テレビジョンを見て来ました

フロントアクトは何と驚きのマサカーで見たばかりのチャールズ・ヘイワードのソロ・パフォーマンスでした

SEやシークエンサーを使ってはいますが、ドラム自体が音楽を構成する骨格になっているためなのか、マサカーに比べるときっちりしたパターンを叩くことが多く、ドラミングの自由な面白さはマサカーのときの方が楽しかったと思います

それでもまた見れたのは嬉しいボーナスです

そしてテレビジョンです

10年ぐらい前のフジロック以来になります

印象はフジロックで見たときと同様に、曲によってはダレて感じるのですが、やはり必殺の「マーキームーン」のリフやじわじわと点火していくようなギターのインプロは堪らないものがあります

開演前のBGMでは、エコー&ザ・バニーメンがかかっていましたが、テレビジョンと共通しているのはドアーズが透けて見えることです

マーク・リボーもクワトロのライブでは演奏しませんでしたが、セラミック・ドッグスのアルバムでドアーズの「break on through the other side」を格好良くカヴァーしていました

ドアーズついでで、残りのゴールデンウイークは時間もあるので、何度見たか分からないぐらい大好きな「地獄の黙示録」をまた見ようかと思います

新居のリビングで、ドアーズの「the end」だけでなく、ワーグナーのワルキューレを爆音で浴びるのも悪くありません

千葉の実家に帰る前に、今から六本木ヒルズで村上隆さんが監督した「めめめのくらげ」を見るつもりです

欲しかったジェリーフィッシュのストラップも手に入れて、椹木野衣さんのツイートを見ながら期待を膨らましています

