この休みは出来上がったばかりの新居であちこちの寸法を計って、インテリアやエクステリアのことばかりを考えています

そういうわけで車に乗って近くのニトリをのぞきに行ったりしましたが、カーステで今年1発目にじっくり聴いたアルバムがマイ・ブラッディー・ヴァレンタインの「Loveless」でした…
今年も結婚どころか彼女も出来ずに「Loveless」になるのか?なんて余計な邪念が、ギターノイズがあれだけ分厚く鳴り響いているにもかかわらず、その隙間から垣間見えて来るようです

「Loveless」だけどホームレスじゃないからまあいいかなんて変な納得の仕方でもするしかありません

そのマイブラの2月の公演のチケットは持っていないので、オークションに高い金額を払うか?
それともマイブラは5月のトーキョー・ロックスで観ることにするか?
トーキョー・ロックスはオズフェストと重なっているのでどちらにしようか?
トーキョー・ロックスの場合はマイブラを新木場で見れば、プライマル・スクリームは何度も見てるし、味スタは遠いし…
オズフェストの場合はブラック・サバス、スリップノット、トゥール、ホルモンなど見たいバンドは多いし、幕張メッセなので家から余裕で行き来出来るし…
年はじめ1発目のライブはピットインでのジョー・マクフィー、ポール・ニルセン・ラヴ、ホーヴァル・ヴィーグ、坂田明さんの公演にするか?
それともお台場ダイバーシティでのヴァンパイア・ウィークエンド、ダーティー・プロジェクターズなどが出演するHostess Club Weekenderなるイベントになるか?
とある意味しょうもないことを気にやんだりしているので、いつもながらに呑気な年明けを迎えたと言えるかも知れません

いろいろ考えているようで実際何も考えていないという脱力系で今年も行きたいと思います

