病院でもそうですが、この寒い時期に亡くなる患者さんは本当に多いですねガーン



サンボマスターの山口さんのツイートで知りましたが、26日はカーティス・メイフィールドの命日だそうですねケーキ



その26日にカーティスと同じようにゴスペルをベースにしたアーティストのフォンテラ・バスが亡くなったそうですねガーン



チェス・レコード時代の「Rescue Me」だけでなく、ノンサッチ・レーベルのソロ・アルバムなども素晴らしかったのですが、僕にとって印象に残っているのはアート・アンサンブル・オブ・シカゴとの「Theme De Yoyo」とワールド・サクソフォン・カルテットとの「Breath Of Life」です音符



ベースラインが超絶に格好良い「Theme De Yoyo」のどファンキーなスウィング感とぶっ壊れる寸前のリズム・アンサンブル、雄叫びのような管楽器のアドリブ、フォンテラ・バスのシャウトには本気でぶっ飛んだ覚えがあります爆弾



これとキング・カーティスのフィルモアのライブの「Memphis Soul Stew」を超えるファンキーはなかなか存在しないと思いますガーン



そしてワールド・サクソフォン・カルテットとの「Breath Of Life」ではオリヴァー・レイク、アーサー・ブライズ、デヴィッド・マレイ、ハミエット・ブルーイットといったロフト・ジャズの猛者を相手にどこまでも高みに昇っていくようなゴスペルを聴かせてくれますキラキラ



ドラマーがジーン・レイクということもあって、この演奏もグルーヴ感が半端ではありませんニコニコ



ジャケットの少年が漕ぐブランコがどこまでも昇っていきそうな音の高揚感を表しているようで、ジャケットも大好きな1枚ですクローバー



僕は「Theme De Yoyo」もこのアルバムも死ぬほど愛聴しているので、フォンテラ・バスの歌声は生活の中でもかなり馴染み深いものになっていたような気さえしますガーン



これからも聴き続けるのは間違いありませんが、「Suffering With The Blues」を聴きながら厳かな気持ちで冥福を祈りますケーキ



R.I.P. Fontella Bass!


1603junさんのブログ-61dvZ-K9k2L.jpg