今朝は早起きしてリーガの注目の1戦のバルセロナ対アトレティコ・マドリード戦を見ました

昨晩はクラブ・ワールドカップの決勝戦を見たところ、チェルシーもコリンチャンスもともにプレーの精度が粗く見えて不満でしたが、この1戦は素晴らしいゲームでした

シメオネの指揮するアトレティコは選手がみな集中してボールへの反応が早く、特に前半は素晴らしいサッカーをしていたと思いますが、バルセロナの強さは尋常ではありません

ファルカオの素晴らしい先制ゴールでしたが、前半が終わる頃にはバルセロナは数少ないシュートチャンスをものにしてすでに逆転してしまいました

こうなると後半のバルセロナはこれでもかと言わんばかりの強さを見せつけました

今のバルセロナの強さは歴史上でもまれにみる強さだと思いますが、昨日の選挙では、単なる消去法でしかないのに自民党がまれにみるような圧勝をしてしまったのは本当に残念です

議員の離党など、選挙前に民主党が自滅していた感もありましたが、たったの3年ほどしか猶予を与えないで自民党に戻ろうとする民意は分かりません

補助金によって原発を振興する政策、活断層の問題をひた隠しにして原発産業をブラックボックス化したこと、トンネル崩壊事故に象徴されるような官僚組織の腐敗など、60年という長いスパンで自民党がなした愚行はそれ以上に問われないといけないはずです。
この選挙は前回以上に自民党に戻るのか、それとも自民党以外を選ぶのかが問われていたと思うだけに返す返すも残念でなりません

また自民党に戻れば経済成長をみせていた頃の日々に戻れるとでもいうような夢物語を信じている人々はたくさんいるのかも知れません…
形だけのノスタルジーを求める人がいかに多いのかを痛感してしまいます…