マンチェスター・シティ対QPRの試合を生中継で見ました

勝たないと優勝できないというただでさえ厳しい試合が、後半90分を迎えた段階で1点リードされているという状況で、シティが逆転すると信じられた人が果たしてどれくらいいたのでしょう?
試合を見ながらこの逆境を乗り越えられるチームこそが優勝に相応しいはずだから、シティはまだそのレベルではないのかとも思っていました

ところがロスタイムに入って、ジェコの同点のヘディング、アグエロの逆転シュートと続く夢の時間が訪れて、シティこそが優勝に相応しいチームなんだということを見せつけました

昨日ばかりは同じマンチェスターでも、エディハド・スタジアムこそがTheater Of Dreamになっていたはずです

44年振りの優勝を決める試合があんなに痺れるストーリーだったら、スタジアムで観ていたファンがピッチに雪崩れ込んで行くのを誰も止めることは出来ないはずです

シティのファンの方おめでとうございます

テレビ・カメラは客席にいるギャラガーを何度も映していましたし、優勝セレモニーではオアシスも流れていました

こうなるとフジロックのビーディー・アイも俄然楽しみになってきました

ブルーノート東京での信じられないくらい素晴らしいスタックスの夜に続いて、昨夜も信じられない夜になりました

人生が退屈だなんてぼやいている暇もありませんね

