少し前にBRUTUSで大友克洋さんを特集していてこれにはステッカーが着いていたのに、残念なことに買いそびれてしまいました

芸術新潮でも大友克洋さんの特集を組んでいますが、新作の話もあり嬉しくてしょうがないですね

アトリエを飾るCDラックや本棚を見ていだけでワクワクします

マイルス・デイビスのアルバム「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」のジャケットをパロディにしたイラストは知っていましたが、明らかにブートレグなどのレア音源までもが並んでいます

ジョー・ザヴィヌル関係が充実している様子には驚かされました

目を凝らして見ると、アンダーワールド、スティーブ・レイヴォーン、黒澤明の「用心棒」、美空ひばりなども並んでいて嬉しくなってしまいます

椹木野衣さんの文章では、黒田清輝、岸田劉生、藤田嗣治の作品と「気分はもう戦争」の見開きの群衆像が並べられていて、「アキラ」を見た興奮と「アッツ島玉砕」を見た興奮が同じものだったと感じている僕としては、アドレナリンが出っぱなしです

来月号では大友克洋さんの流れを組むかのように、村上隆さんを特集するということなのでこれまた楽しみです

芸術新潮では中原昌也さんの連載も毎月の楽しみのひとつです

