クラシコではバルセロナがカンプ・ノウでのゲームにも関わらず、低調な出来でした

シャビもイニエスタもメッシも体が重そうでした

セスクやサンチェスやピケがベンチ・スタートというのも苦しいチーム状態を表していたんだと思います

バルセロナで目立った動きを見せたのはブスケツぐらいでしょうか?
エジルやベンゼマの前線からのチェイシングなど、献身的で守備的な集中力は見事なものでしたが、だからと言ってレアルが素晴らしいサッカーを見せていたわけではありません

ロナウドが素晴らしい働きを見せて勝ったというのなら、バルセロナの覇権に引導を渡したということにもなろうかと思いますが、得点こそ取りましたが大活躍というのとは程遠かったと思います。
あまり守備はしないし、消えている時間も長かったりとバルセロナの脅威になっているようにはあまり思えませんでした

しかしそれでもレアルは勝ちました。
この試合を見てしまうと、今季のリーガは消去法的にマドリードのものになるのはしょうがないと思います。
いつのまにかシャビもけっこうな年齢になっており、ピークは過ぎていそうですね。
バルセロナはハードスケジュールで消耗していったこともありそうですが、ローマ帝国さながらにあれだけ権勢を誇っていたのに、やはり栄華は続かないということでしょうか?
ここでバルセロナがチャンピオンズ・リーグで踏ん張って、レアルにリベンジすることが出来るのかまだまだ興味は尽きません

もっともチェルシー対バイエルンという決勝カードも十分に考えられる状況ではあります

ブンデスリーガでは香川のドルトムントは優勝を決めましたが、各国のリーグ戦では最後の厳しい局面を迎えています。
ミランとユベントスの争うセリエA、モンペリエとパリ・サンジェルマンの争うリーグ・アン、マンチェスター・ユナイテッドとシティの争うプレミア・リーグなどまだまだ続いて行くきます。
チャンピオンズ・リーグの決勝が終わったら、ヨーロッパ選手権まであっという間なのですから、選手に休む暇なんてないですね

