昨日の夜はマンチェスター・シティVSトッテナム・ホットスパーというプレミア・リーグの上位陣の中でも最も魅力的なサッカーをしている2チームの直接対決でした

同日行われたアーセナルVSマンチェスター・ユナイテッドも勿論ビッグマッチなのでしょうが、今となってはもっと魅力的な対戦カードです

試合序盤では両チームが中盤の高い位置でプレスを掛け合うので、緊張感が伝わって来ました

失点が少ない2チームということでしたが、それをうかがわせるような組織的な守備をしていました。
それでも両チームとも個人で局面を打開力できる選手を揃えているので、シティの先制点のようにシルバのスルーパスに反応したナスリが素晴らしいシュートを決めてしまいました

トッテナムのベイルの左足ミドル・シュートは素晴らしいもので、高速ドリブルで守備を切り裂く場面をもっと見たかったのですが、シティがドリブルのコースを上手く消していましたね

ビッグゲームに相応しい拮抗した素晴らしいゲームだったと思います

アフリカ選手権のために出ることの出来なかったシティのトゥーレ兄弟や契約条項で出場出来なかったアデバイヨールなどのアフリカ勢がいたらもっと楽しめたのかなと贅沢ながらも思ってしまいました

しかし、シティのバロッテッリは安心して見ていられない選手ですね

途中出場にも係わらず、相手選手を踏みつけて退場させられそうになっていた場面では、試合をぶち壊すのではないかとひやひやしながら見ていました

