クリスマスは仕事があるということもあり、特に予定が入っていないのは情けない話ですが、ひどいことは重なるものです。
職場のスタッフと一悶着あって、昨日の忘年会と休日の今日はそのことがずっと頭を巡ってとにかく面白くありません

そんな気分で忘年会の二次会のカラオケに行って周りの人が盛り上がっているのを見ると、その感情を押し殺すだけで精一杯です

あまりブルーになって心が折れそうになっていると、僕のブログをたびたび訪れてくるオカルト系だったり、風俗系の胡散臭い業者の方の勧誘に乗ってしまいそうです

新宿の駅前でも毎年この時期はイエス・キリスト様がどうのこうのとか拡声器でやってますが、心の寂しさに付け込むには最高のタイミングだと思います

僕が新興宗教のマネージメント(?)をしていたとしても、この時期や新しい生活が始まって不安になる人が多い4月などに大々的に勧誘を仕掛けるのは間違いないところです

そんなクリスマスをやり過ごすのはなかなか難しいと感じます

宮台真司さんと大塚英志さんの対談の「愚民社会」(ほんとにすごいタイトルですが…
)を読んでいる最中ですが、こんなタイトルを他人に見られたら、僕が寂しい人間に見えるのは必至です
水泳やランニングなど、普段通りに過ごそうとしても自意識が邪魔して、何も出来なくなってしまいます

町田康さんの小説のようにループする自意識に絡め取られてまったく身動きが取れないといった感じです

まあ僕の場合は誰が読む読まないに関係なくこうしてそのことをブログで吐き出すと、そんな自分に突っ込みを入れてるような気になって精神的に落ち着いた気分になります
