※ネタバレあります


かなり面白い映画ですひらめき電球

怒り、哀しみ、憂い、喜び、決意などシーザーの表情が本当に素晴らしいですねひらめき電球

ただCGであんなに深みのある表情を作ってしまったら、実物の役者がみんな大根に見えてしまいますねガーン

だから余計にシーザーの魅力が引き立つということかも知れませんが…


他の猿たちも知的になればなるほど表情が深みを増していきますクローバー


まあ普通にアクション映画としても傑作なんだと思います爆弾


アルツハイマーの新薬を服用した主人公の父親が次の日にはピアノで難しいパッセージを弾いていましたが、あんなに即効性がある薬なんて普通に使おうとしたら怖いものですガーン


映画とは言え、隣に住んでるパイロットの方は可哀想と言うほかありませんガーン

自分の家に猿が侵入したり、自分の車をぼけ老人に運転されたりしたら起こるのは当然なのにひどい目に合ってしまいますあせる

最後には感染症までもらってしまいますガーン


猿の惑星のシリーズでは第一作目に次ぐ面白さだと思いますニコニコ