録り貯めしてあった番組があったので、いくつか見ましたテレビ


「美の巨人」での岡本太郎の「森の掟」、「太陽の塔」ですひらめき電球


僕は岡本太郎の建築や彫刻など立体的なオブジェは好きなのですが、絵画はそんなに好きではありませんガーン


渋谷駅のでかい壁画も全くと言っていいほど魅了されませんあせる


でも太陽の塔はかなり好きですし、青山の岡本太郎記念館にあるオブジェなど好きなものはたくさんありますキラキラ


不思議なものですクローバー



ETV特集では、神聖かまってちゃんのの子を取り上げたものを見ましたキラキラ


の子とかの子かなんて思いながら見ましたが、共通しているのは己の衝動と芸術を結びつけようとする意志です爆弾


岡本太郎で言えば、芸術は心地良くあってはならないというテーゼでしょうし、の子で言うと痛い感じとでもいうのでしょうかガーン


僕は神聖かまってちゃんの音楽性に対してはピュアな情熱と熱量を圧倒的に感じますが、いかんせんボーカルの声質が苦手という生理的な好き嫌いな問題になってしまいますガーン


僕は衝動的なアートも嫌いではありませんが、クールな中にも圧倒的な熱量が煮えたぎっているようなアーティストが1番好きですニコニコ


となるとやはりマイルス・デイビスは最高です王冠2


アルバム「GET UP WITH IT」中のナンバー「RED CHINA BLUES」では、バーナード・パーディーが叩くリズムの上でマイルスの泥臭いブルース・フィーリングが、恐ろしく格好良いホーンセクションのフレーズに包まれながら炸裂する様など素晴らし過ぎますニコニコ


結局「WE LOVED MILES MADLY」なのです星空