リンゼイさんを殺した市橋容疑者の裁判が行われています爆弾


リンゼイさんの父親は極刑の死刑を求めているようですが、親の感情としては全く当然のことだと思いますしょぼん


だから陪審員の感情に訴えるのは原告として当然だとの思いがあると思いますし、その方が判決を勝ち取りやすいという現実があるんだと思いますガーン


しかし、だからこそアメリカ映画の「12人の怒れる男たち」のような陪審員裁判制度をテーマにしながらも、エンターテインメントである名作などが作られて来たという現実があるのだと思いますニコニコ


まだ日本で陪審員裁判制度が始まっていなかった頃の映画ですが、「12人の優しい日本人たち」も同じテーマを日本で扱った面白い映画だったと思いますひらめき電球


今のところ報道している内容からすると、「陪審員を感情的に煽って判決を勝ち取れ!」と言われている気がします。


「感情的にさせてしまえば、冷静に客観的な判断なんて出来るわけがない」とも言われてる気がしてきます。


だからと言って市橋容疑者を免罪しようなんて気持ちはもちろんありませんが、日本で陪審員裁判制度を続けるのであれば、今回の裁判などは試金石のようなものになるのかも知れませんねガーン