アメトークの絵心ない芸人は衝撃的でしたね

「ガキの使いやあらへんで」の浜田画伯や「ぷっすま」など、下手な絵を見せつける企画は今までにも数多くあったと思います

そんな中でもアメトークはさすがと言った感じで、見せ方が素晴らしかったと思います

下手な動物の絵を並べた動物園、下手な絵をつなげた紙芝居など、下手な絵に共通する特徴などが見えてきたりしてなかなか勉強になりますね

物を認識する能力の個人差など、深く研究するのに値するような部分もあったんではないでしょうか?

中川家礼二の描く目玉のない動物や人間は衝撃映像を超えてもはやトラウマ映像といった感じです

モノマネの上手い礼二の観察力を思うと、観察力と絵心の有る無しは相関性に欠けるような気がしますね

少なくともはっきりしてるのは収まりのいいだけの上手い絵よりも、強烈に下手な絵の方がはるかに強い印象を残すということかも知れませんね
