いよいよ7月になりました

ということでフジロックのタイムテーブルが発表されました

開催がいよいよ近付いて来たなと嬉しく思う半面で、見たいアーティストの時間が被ってがっかりする場合があります

初日ではロン・セクスミス とアフリカン・ヘッドチャージ、コールドプレイとビッグ・オーディオ・ダイナマイトが被ってしまいます

2日目ではスカパラとトッド・ラングレン、フェイセズとインキュバスとコンゴトロニクスが被ってしまいます

最終日では、モグワイとコーナーショップ、ケミカル・ブラザーズとウイルコが被ってしまいます

どのステージを選ぶかというのは世の中にある悩み事の中でも、最上級に楽しい悩みのひとつだと思います

今年のフジロックはソウルフラワーユニオンやマヌ・チャオ、デートコース・ロイヤル・ペンタゴン、イエロー・マジック・オーケストラの教授など左翼の雰囲気も濃厚なので、「ファック・オフ・ニュークリア
」な気分で盛り上がりたいですね
また、今年はウイルコ、コールドプレイなどリベラルなコミュニタリアンという雰囲気のアーティストを最も楽しみにしているので、買ったばかりのマイケル・サンデルの「公共哲学」などを読んで本当にピースフルな時間を過ごせたらいいななんて真面目に思ってしまいます

