いまだに失恋の心の傷が膿んだままのようで、思い出したように疼いては、激しい痛みに襲われています

相手を求めすぎるが故に孤独になってしまうなんて、古谷実のマンガのような思春期的な感情がいい年して爆発してしまっているのは、本当に困ったことです

昨日の佐野元春の番組のソングライターズでは、サンボマスターの山口隆がゲストでした

福島のとんでもないど田舎でイギー・ポップを聴いて、フラストレーションをぶちまける一方で、カーティス・メイフィールドを聴いて、音楽の包み込むような包容力を感じていた学生時代の話をしていましたが、今の僕はそう変わりません

新宿のマンションに1人で住んで、ホスト風の格好をしたイケメン風に言われたところで、心の渇きが思春期のときとなんら変わりません

僕は歩くチブなのです。
身体の一部がチブなのではありません。
僕の全身がチブなのです。
僕はみんなのようにパンクロックが大好きです。
それは優しいからです。
