タイトルが胡散臭いと思っていたマイケル・サンデルの「これから「正義」の話をしよう」でしたが、読んでみたら素晴らしくて感動してしまいました
リベラル派の人々がよく主張するような全てを自分で決定することなんてことはやはり不可能だと思います
何かを決めなくていけないときに、その決定が最大多数にとってあるいは個人にとって利益を生むかどうかだけでなされるのは淋しい限りですね
景気を建て直すなんて経済の問題だけ語っても人々がその演説に酔いしれることはできません
キング牧師の熱い声が今なお僕達を惹き付けて止まないのは、「I HAVE A DREAM」と価値観におけるヴィジョンを示すことができたからなのかとも思います
「MLK」を歌ったU2もリベラルであるだけでなく、宗教に裏打ちされた価値観を青臭いままに語り掛けてくるから、聴いてると音としての快楽だけでなく、ハートが暖かくなるのを感じる人も多いと思います
何かを背負ってこそ人の生きる道筋がなんとなく見えてくるように思います
経済だけが、人々の価値観となって生活のモデルを決める要因になってるのはつまらない話だと思います
それぞれの人々が違う価値観を提示しあい、ぶつけ合うことで産まれる共感、あるいは軋轢こそが人生において豊かな果実を産み出すと信じたいですね
この本を読んだら、バラク・オバマ大統領の目指す方向性が余計に好きになりました
またもやオバマを支持していたジョン・レジェンドとルーツの「WAKE UP」がハートに鳴り響きます


リベラル派の人々がよく主張するような全てを自分で決定することなんてことはやはり不可能だと思います

何かを決めなくていけないときに、その決定が最大多数にとってあるいは個人にとって利益を生むかどうかだけでなされるのは淋しい限りですね

景気を建て直すなんて経済の問題だけ語っても人々がその演説に酔いしれることはできません

キング牧師の熱い声が今なお僕達を惹き付けて止まないのは、「I HAVE A DREAM」と価値観におけるヴィジョンを示すことができたからなのかとも思います

「MLK」を歌ったU2もリベラルであるだけでなく、宗教に裏打ちされた価値観を青臭いままに語り掛けてくるから、聴いてると音としての快楽だけでなく、ハートが暖かくなるのを感じる人も多いと思います

何かを背負ってこそ人の生きる道筋がなんとなく見えてくるように思います

経済だけが、人々の価値観となって生活のモデルを決める要因になってるのはつまらない話だと思います

それぞれの人々が違う価値観を提示しあい、ぶつけ合うことで産まれる共感、あるいは軋轢こそが人生において豊かな果実を産み出すと信じたいですね

この本を読んだら、バラク・オバマ大統領の目指す方向性が余計に好きになりました

またもやオバマを支持していたジョン・レジェンドとルーツの「WAKE UP」がハートに鳴り響きます

