「貧困大国アメリカ」というルポルタージュを読みましたサーチ


これを読むと、やはり現在のアメリカの姿は日本の行く末の姿の様に思えてきますガーン

悲惨な現実です。

サブプライムローンの崩壊は株価の急落を含め投資家の問題だと思っていましたが、アメリカの低所得の人々が家から放り出されるというディティールがありました。

リスキーだけど、利率が高いサブプライムローンに投資家達が飛び付くのは当然だと思います。

その結果貧しい人々が家を持ちたいという夢を煽って、ローンの支払いが出来なくなるのを分かっていながら、貸し付けるなんてハイエナみたいな真似をしていたんですね。

医療を自由化した結果、病人が保険に加入出来ないように締め出したり、高額になった医療費を払えないで路頭に迷う人々を産み出します。

貧困層の子供に栄養価は無く、ただカロリーだけの食事を与えた結果の肥満と病気を産み出します。

徴兵制を敷かなくても、どの家庭が貧しさ故に子供が軍隊に入らざるを得ないかを国で管理しているシステムなど反吐が出てきます。

日本をアメリカと同じ様な方向に舵取りした小泉純一郎は、福田和也さんの言う通り売国奴という評価はいずれ一般的になってくると思います。

またもやハロルド・メルビン&ブルーノーツの「WAKE UP EVERYBODY」が頭の中で鳴り響いてしまいます音符

金銭的にだけではなく、精神的に貧しい人々から巻き上げるようなふざけた真似をするくらいなら、映画「スカーフェイス」のトニー・モンタナみたいにガキを撃つのだけはゴメンだって言って蜂の巣になって殺される方がどれだけ格好いいかって思いますパンチ!

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