年の瀬の景色にはゴスペルがよく似合いますキラキラ


1月にはビルボードライブ東京にアラン・トゥーサンも来ますひらめき電球

そのアラン・トゥーサンの参加する中島美嘉の「ALL HANDS TOGETHER」では不健康っぽい本人のカラーとは思えませんが、セカンドライン・ファンクのリズム・パターンで元気に頑張っている様子は自分自身へのリハビリという感じで愛おしいですねニコニコ

聖者が街にやってくる季節いう感じでピックアップするのは、ネヴィル・ブラザーズの「YELLOW MOON」という名盤です音符

「MY BLOOD」でのパーカッションと太いベースラインで静かに、しかし熱く熱く燃え上がるファンクネスと言った雰囲気の中でボーカルがハーモニーを奏でる頃には体中に力が漲って来ますパンチ!

続いての「YELLOW MOON」は中東っぽいサックスのフレーズ、レゲエっぽく鳴るギターなど世界中の音楽がぐつぐつに煮込まれたガンボという感じですナイフとフォーク

続いての「FIRE AND BRIMSTONE」は超弩級のセカンドライン・ファンク・ナンバーです爆弾

ホーンセクションはファンキーなフレーズを吹き鳴らし、気持ち良く動き回る太っといベースラインとパーカッションが絡み合い極上のファンクタイムですショック!

身体がホットになったら、一気に魂までホットにしようと言うのか、サム・クックの「A CHANGE IS GONNA COME」のファルセットのビブラートボイスが染み渡りますお茶

「WITH GOD ON OUR SIDE」や「WILL THE CIRCLE BE UNBROKEN」などのゴスペルっぽいナンバーの後ろで鳴る幽玄的なオルガンが歌のハーモニーと伴って厳かな気持ちにいざないます星空

U2の名盤「JOSHUA TREE」と同じダニエル・ラノアのプロデュースということで似た感じもあり、全体的に落ち着いた音色ですが、それぞれの楽器の録音が素晴らしく奥行きがあってコクがあり、何度でも聴けるいわゆる名盤ですニコニコ


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