部屋から軽トラ一台分ぐらいの荷物を実家の倉庫に送りました家


赤帽に頼んだのですが、運転手の方がとても良い方だったので、助手席に同乗しながらも退屈しないで荷物を運ぶことが出来ましたニコニコ

家の近くが韓国大使館ということや、APECの警備の車両が多く意外と時間が掛かった感じですガーン

荷物の内訳としては、ビデオ、レコード、本といった大量の旧メディアのソフトとコルグのキーボード、テクニクスのターンテーブルなどで部屋がかなりすっきりしましたひらめき電球

レコードは使えなくなりますが、CDJがあるので取りあえずはOKとすることにしましたあせる


でも明らかに二度と封印が解かれる事がないレコードやビデオがあるかと思うと、物を捨てることの必要性をつくづく感じますねガーン

僕は男性に有りがちなコレクションへの執着というか所有欲があるので、軽トラ一台分の荷物を運び出しても、部屋はCD、DVD、本が大量に並んでいますショック!

いっそ開き直って、すべてを電子媒体に移すしかないかななんて思ったりもしますが、移すにも時間や手間が掛かるのですから八方塞がりといった感じですショック!

もっとも残そうとすること自体が、余分な発想なんだという気もしてきますガーン

一回頭に入れてすべてを捨てててしまうことが出来たらどんなに身軽に生きることが出来るんだろうと思ってしまいますスノーボード

所有の概念も無さそうなピグミー族みたいに、楽器を用いなくても素晴らしい音楽を産み出す人たちには頭が下がりますしょぼん

文明人はどこかですべてがリセットされて、パパラギのような生活が送れるようになることを望んでいるじゃないかなんて考えてしまいます爆弾