基本的にはタイミングとか考えずにピックアップするネタが多い僕のブログですが、なんで今更の映画「DREAMGIRLS」です映画

強いて言えばCMでカバーが使われてるなっていう程度のタイミングですガーン


70年代の少しサイケだったりする可愛い衣装に身を包んで、メイクも素晴らしいビヨンセと言うだけで、女の子も飛びつける映画だと思いますが、実際に観ると濃くて切ない映画ですしょぼん

恋に破れて自分には歌しかないとい覚悟するジェニファー・ハドソンも痛々しいぐらいに切ないのですが、モータウンの実話を描いたレーベル自体の栄枯盛衰の様子も切な過ぎるものがありますしょぼん

モータウンの姿を知るには「永遠のモータウン」と言う映画も併せて観るとより一層楽しめると思います爆弾


ドリームガールズはサントラもモータウンぽく仕上げられた素晴らしい曲が多いですねニコニコ

タイトル曲なんてイントロのホーン・セクションを聴いただけで間違いなく上がりますが、ストリングスの優雅な響きがさらに高揚感をもたらし、3人でヴァースを交換した後のハーモニーなんて堪らないものがありますニコニコ

これで気持ちが上がらない人がいたら、お気の毒と言うしかないですねガーン

「ONE NIGHT ONLY」はライトなディスコ・バージョンも悪くありませんが、曲を奪われてしまう悲しいエピソードに合ったスローの切ないバージョンにはぐっと来ますニコニコ

1番好きなのはジェニファー・ハドソンがこれでもかと言うぐらいに、魂を振り絞って歌い上げる「AND I AM TELLING YOU I'M NOT GOING」ですパンチ!

これを聴いて魂が一ミリも震えないようなら、これまたお気の毒と言わざるを得ないですねあせる

ジェニファー・ハドソンにはクラシックになるようなR&Bのアルバムを作って欲しいですねニコニコ

そして六本木のビルボード辺りでシャウトする歌声を浴びるように聞いてみたいですねカクテルグラス