ヴェルディのオペラ「椿姫」をNHKホールで見て来ました
高級娼婦が真実の愛に目覚めるけれど、最期は哀しい結末になるなんて話は、「名前のない女たち」などの風俗系の女の子の話が好きな僕としては割と好きなタイプの話です
ヴィオレッタ役のアンナ・ネトレプコが綺麗でしたし、歌がとにかく素晴らしかったですね
しかし、エンディングでフィクションなのは分かっていても、末期の結核患者があんなに声が出るのは笑ってしまうと言うか、こそばゆい感じがありますね
あとアルフレードとジェルモンが親子と言うより友達に見えてしまうので、父親はもっと貫禄があるキャスティングの方がしっくり来るのかななんて思いました
ロビーには民主党の原口大臣がいたりして、この前の金曜がすぐ近くのSHIBUYA-AXでのEGO-WRAPPIN'だったので客層の違いは大きいですね
改めてオペラでの盛り上がる場面とかを見ていると、ロックやジャズの快感原則と何ら変わらないのをつくづく感じます
前から7列目と凄くいい席でしたが、チケットの値段は5万以上とフジロックにフル参戦するのより高いのだから驚きです
貧乏性が変わらず、体が動く内は当分フジロックの方が性に合ってるかなという気がします

高級娼婦が真実の愛に目覚めるけれど、最期は哀しい結末になるなんて話は、「名前のない女たち」などの風俗系の女の子の話が好きな僕としては割と好きなタイプの話です

ヴィオレッタ役のアンナ・ネトレプコが綺麗でしたし、歌がとにかく素晴らしかったですね

しかし、エンディングでフィクションなのは分かっていても、末期の結核患者があんなに声が出るのは笑ってしまうと言うか、こそばゆい感じがありますね

あとアルフレードとジェルモンが親子と言うより友達に見えてしまうので、父親はもっと貫禄があるキャスティングの方がしっくり来るのかななんて思いました

ロビーには民主党の原口大臣がいたりして、この前の金曜がすぐ近くのSHIBUYA-AXでのEGO-WRAPPIN'だったので客層の違いは大きいですね

改めてオペラでの盛り上がる場面とかを見ていると、ロックやジャズの快感原則と何ら変わらないのをつくづく感じます

前から7列目と凄くいい席でしたが、チケットの値段は5万以上とフジロックにフル参戦するのより高いのだから驚きです

貧乏性が変わらず、体が動く内は当分フジロックの方が性に合ってるかなという気がします
