渋谷駅を降りて新歓コンパらしき集団をかいくぐって丸山町のO-EASTへMEDESKI,MARTIN&WOODを見に行ってきました
客層としてはカタカナ系のお洒落な仕事の方が半分、レイドバックしたサーフ系の方とジャズファンが少々といった感じでしょうか
前座の後、7時半ぐらいから始まりました
3人とは思えない音の厚みです
メデスキーはハモンドオルガン、アコースティックピアノ、エレピ、クラヴィネット、メロトロンなどのヴィンテージなどステージに大量に並べられた鍵盤類を同時に分厚く鳴らしたかと思えば、ハモンドオルガンの派手な引き倒し、クラヴィネットをパーカッシブに弾いてみたり、やりたい放題という感じです
マーティンのドラムセット自体は、クエストラブの様に極めてシンプルなものですが、リズムがいいと叩く音がくムチャクチャ気持ちいいものです
もちろん3人はだらだらと弾き流しているというより、お互いに出す音に集中して緊張感があり、インタープレイのときのクリスの反応の仕方なんて格好良過ぎです
怒涛のグルーヴで一体になったときの高揚感は素晴らしかったですね
結局I
NYって言いたくなってしまいました


客層としてはカタカナ系のお洒落な仕事の方が半分、レイドバックしたサーフ系の方とジャズファンが少々といった感じでしょうか

前座の後、7時半ぐらいから始まりました

3人とは思えない音の厚みです

メデスキーはハモンドオルガン、アコースティックピアノ、エレピ、クラヴィネット、メロトロンなどのヴィンテージなどステージに大量に並べられた鍵盤類を同時に分厚く鳴らしたかと思えば、ハモンドオルガンの派手な引き倒し、クラヴィネットをパーカッシブに弾いてみたり、やりたい放題という感じです

マーティンのドラムセット自体は、クエストラブの様に極めてシンプルなものですが、リズムがいいと叩く音がくムチャクチャ気持ちいいものです

もちろん3人はだらだらと弾き流しているというより、お互いに出す音に集中して緊張感があり、インタープレイのときのクリスの反応の仕方なんて格好良過ぎです

怒涛のグルーヴで一体になったときの高揚感は素晴らしかったですね

結局I
NYって言いたくなってしまいました
