イギー・ポップの「LUST FOR LIFE」です
ダイノジがエアギターの世界大会で優勝したときに演奏(?)したJETと言うバンドの「Are you gonna be my girl?」の元曲とも言われています
ドラッグまみれの生活からカムバックした直後ということもあってか、ずたぼろになっても生き抜いてやるというような覚悟を感じます
曲自体は、シンプルなドラムとベースのフレーズが音圧たっぷりに鳴り響いていて、やさぐれた感じが堪らないですね
これがロックンロールだぜとか言いたくなってしまいます
とにかくイギーの声の迫力は凄まじいものです
流血パフォーマンスやドラッグ癖などスキャンダラスなロックミュージシャン像ばかりがピックアップされることが多い様ですが、イギーはまず歌が聴かせます
ストゥージーズなどでの投げやりにシャウトする感じも文句なしに格好いいのですが、中低域の声のセクシーな響きは男が聴いても惚れてしまいます
MEDESKI,MARTIN&WOODとのジャジーで落ち着いた感じのセッションなどはボーカリストとしてのイギーにスポットを当てていて素晴らしいものです
今度は暴れるイギーとコズミックに暴れるMEDESKI,MARTIN&WOODとのコラボレーションが聴いてみたいものです


ダイノジがエアギターの世界大会で優勝したときに演奏(?)したJETと言うバンドの「Are you gonna be my girl?」の元曲とも言われています

ドラッグまみれの生活からカムバックした直後ということもあってか、ずたぼろになっても生き抜いてやるというような覚悟を感じます

曲自体は、シンプルなドラムとベースのフレーズが音圧たっぷりに鳴り響いていて、やさぐれた感じが堪らないですね

これがロックンロールだぜとか言いたくなってしまいます

とにかくイギーの声の迫力は凄まじいものです

流血パフォーマンスやドラッグ癖などスキャンダラスなロックミュージシャン像ばかりがピックアップされることが多い様ですが、イギーはまず歌が聴かせます

ストゥージーズなどでの投げやりにシャウトする感じも文句なしに格好いいのですが、中低域の声のセクシーな響きは男が聴いても惚れてしまいます

MEDESKI,MARTIN&WOODとのジャジーで落ち着いた感じのセッションなどはボーカリストとしてのイギーにスポットを当てていて素晴らしいものです

今度は暴れるイギーとコズミックに暴れるMEDESKI,MARTIN&WOODとのコラボレーションが聴いてみたいものです

