今日採り上げるのはART ENSEMBLE OF CHICAGOのTHEME DE YOYOです
太くて強烈にスウィングするファンキーなベースラインに導かれ、シンコペートしまくる重いドラミングが重なり、トランペットとテナーサックスがテーマを吹き終わったと思ったらフリーキーな展開に雪崩れ込んでいきます
ここでフォンテラ・バスがゴスペル唱法でこれでもかと言うぐらい熱くディープに歌い上げます
そして曲を通して繰り広げられるのは激しいアドリブをぶつけ合うどんちゃん騒ぎです
これがクラブジャズかどうかは分かりませんが、血の気の多い人なら確実に踊れます
僕がNYのニッティング・ファクトリーで見たときはステージの上に楽器が山ほど並べられていて、それを見るとライブが始まる前から笑ってしまいました
そして日本人が奥の席で1人で見てるということでアメリカ人のデッド・ヘッズっていう雰囲気の方たちがビールを奢ってくれたのを思い出します
こういう瞬間は外国に来たときの喜びのひとつですね
4月はMEDESKI,MARTIN&WOODとATOMICの暴れるジャズのライブが連チャンになる週末があるので楽しみです


太くて強烈にスウィングするファンキーなベースラインに導かれ、シンコペートしまくる重いドラミングが重なり、トランペットとテナーサックスがテーマを吹き終わったと思ったらフリーキーな展開に雪崩れ込んでいきます

ここでフォンテラ・バスがゴスペル唱法でこれでもかと言うぐらい熱くディープに歌い上げます

そして曲を通して繰り広げられるのは激しいアドリブをぶつけ合うどんちゃん騒ぎです

これがクラブジャズかどうかは分かりませんが、血の気の多い人なら確実に踊れます

僕がNYのニッティング・ファクトリーで見たときはステージの上に楽器が山ほど並べられていて、それを見るとライブが始まる前から笑ってしまいました

そして日本人が奥の席で1人で見てるということでアメリカ人のデッド・ヘッズっていう雰囲気の方たちがビールを奢ってくれたのを思い出します

こういう瞬間は外国に来たときの喜びのひとつですね

4月はMEDESKI,MARTIN&WOODとATOMICの暴れるジャズのライブが連チャンになる週末があるので楽しみです

