ベンジャミン・バトンの映画をWOWOWで放送していたので今更ながら見てみましたペンギン

面白かったのですが、少し長過ぎるかなというのと感動作っていう作りはやはりハリウッドという感じがしますガーン

フィッツジェラルドの原作ではだんだん若返っていくなんていう面白いアイデアを勿体振って大作にしないであっさりと短篇小説にしてしまうという贅沢さが堪らないですし、教訓めいたところがこれっぽっちもないところが素敵ですねニコニコ

小説の方が老いていく妻への嫌悪感や若く美しい女性の賛美などが身も蓋も無くて、他のフィッツジェラルドの小説と変わらず魅力的ですねニコニコ

僕はゼルダを嫁にするのは躊躇してしまいますが、フィッツジェラルドは小説も贅沢なら実人生も贅沢でケチケチしてないところが大好きですラブラブ!