おはようございます

愛と感謝のクマです

久しぶりの朝の更新です

その昔 江戸には 江戸しぐさ というものがあって

お互い気持ちよく暮らすために 心がけていたことが

あるそうです

言葉遣いも そのひとつで 言わないようにしていた言葉が

あるのだとか・・・・

今日は その言葉を紹介したいと思います


 戸閉め言葉 

     人の話しを途中で遮ったり 無視したりする言葉

     例 : でも   だって   べつに

 水かけ言葉

     人の話し冷たい言葉で 小馬鹿にしたり

     けなしたりするような言葉

     例 : それが どうした?    そんなこと知ってる

 刺し言葉

     言葉を断ち切ってしまうような とげとげしい言葉

     例 : だから?    はーっ?

 手斧(ちょうな)言葉

     言っては いけない乱暴な言葉

     例 : 馬鹿   殴る   しね


例としている言葉は わかりやすく現代のものです

ついつい 言ってしまう言葉も ありますね

会話の流れの中で お互い 分かり合っていれば

冗談として うけとめてくれるでしょうし

許してもらえることも あると思います

でも そうでないときは 気をつけたいですね


ひとつの言葉で 喧嘩して

ひとつの言葉で 仲直り

ひとつの言葉で おじぎして

ひとつの言葉で 泣かされた

ひとつの言葉は それぞれに

ひとつの心を もっている

       蒔田 渓山


言霊 というように 言葉には魂があると言われます

自分自身に 言い聞かせる言葉

他人に かけてあげる言葉

ちょっとしたことで 元気になれたり 反感を感じたり

そのときの 状況・状態によって 変わってくることも

ありますが 気をつけたいですね


今日も一日 素敵なときを過ごしてくださいね