あなたはどこかで、喜びを拒絶することが
神々しいと思いこんだ。
喜びを拒絶することが神の意志にかなうと
自分に言い聞かせている。



こんばんは☆

感謝の心・お詫びの心…それを併せもつ愛
その大切さの伝道師クマです。

今日は「神との対話」より
魂と愛の関係について神が語っている箇所を抜粋してみますね。

聞いてみてください。



(上の言葉の続きです)

拒絶して良い気持ちになるなら、あなたの
世界ではそれは善で、いやな気持ちになるのなら、悪だ。

ところがたいていは、自分でもどちらか
わかっていない。

あなたがたが、あれやこれやを拒絶せよと自分に言うのは、そうすべきだと頭から思いこんでいるからだ。
そこで、拒絶するのが善であるという。
それから、どうして良い気持ちにならないのかといぶかる。

まず、自分自身を批判するのをやめなさい

何が魂の望みかを知って、それに従いなさい。

魂とともに行きなさい。

魂が追求しているのはー想像しうるかぎりの愛の感情だ。

これが魂の欲求、目的だ。

魂は感じようとしている。
愛を知ろうとしているのではなく、感じようとしている。

最高の感情は「すべてである」存在と合体する経験だ。
それは真実へとかえることであり、
魂が切望しているその真実が、完璧な愛で
ある。

完璧な愛とは色のなかの白のようなものだ。
多くのひとは白とは色がないことだと考えているが、そうではない。

あらゆる色を含んでいるのが白だ。
白は存在するあらゆる色が合体したものだ。

だから、愛とは感情ー憎しみ、怒り、情欲、嫉妬、羨望などーがないことではなく

あらゆる感情の総和だ。

あらゆるものの集合、すべてである。

だから、魂が完璧な愛を経験するには、
「人間のあらゆる感情」を経験しなければ
ならない。

自分に理解できないことに、共感できるだろうか。
自分が経験しなかったことについて、他人を許せるだろうか?

そう考えれば、魂の旅がどんなに単純で、
しかもすごいものかが理解できるはずだ。

人間の魂の目的はすべてを経験すること、
それによってすべてになりえることだ。





どうでしたか?

あなたが感じた思いを大切にしてくださいね。

次回は、この続きがあるので
それをお伝えしたいと思います。






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