スタートして坂を上ると直ぐに1コーナー。

内回りなので、どの騎手も良い位置を取りに行きたがるので、この争いが激しくなる。

 

スタートして1コーナーまでの200mで、それぞれの騎手が描いている「取りたいポジション」を取れるかどうかが、結果を大きく左右する。

 

以上。

 

今回は、メイショウチタン陣営が「どれだけ離して逃げられるか?」と言っているので、離れた番手の後ろが、好位になんじゃ無いかな。

 

二の足が速い馬の先行馬の方が、展開が向くのは確かだと思う。

そいつが「非根幹距離」向きなら3着以内は十分有り得る。

 

 

飛ばして逃げる宣言!


  人気上位6頭の内3頭

人気サイドでも

馬券の組み方を工夫したい



内・先行有利の馬場状態

逃げ残れるか?

まぁ、110mで捕まるだろうね?


阪神外回りコース特徴

最初のコーナーまでの距離は444m。外回り682mの3~4コーナーを越えた後、474mある最後の直線での追い比べとなる。




↓ 展開から勝ち馬を読む


  阪神千六のペース基準

Hペース:57.9秒以下

Mペース:58.0〜58.7秒

Sペース:58.8秒以上







1,000m通過タイム



ペース
2023年 58.2秒  平均ペース
2022年 58.4秒  平均ペース
2021年 58.1秒  平均ペース
2020年 57.6秒  ハイペース
2019年 58.0秒  平均ペース
2018年 57.5秒  ハイペース

→ ハイペースだった年

:2018年(57.5秒)

:2020年(57.6秒)
→ 他4年は平均ペース

:(58.0~58.4秒)


  前走の着順



年:優勝馬:前走着順

2024:ステレンボッシュ:2着

2023:モズメイメイ:1着

2022:ナミュール:4着

2021:メイケイエール:4着

2020:マルターズディオサ:2着

2019:ダノンファンタジー:1着

2018:ラッキーライラック:1着


  まとめ


血統:欧州型(スクリーンヒーロー、ハービンジャー)やスピード血統が好調

脚質:先行〜差しが有利。追い込みはナミュールのみ成功

レース感覚:阪神JF組(3か月間隔)が圧倒的に強い

前走着順:1~4着馬が勝利、5着以下は厳しい

ペース展開:前半59.0秒を切ったのは4回。基本平均〜スロー

チューリップ賞は「阪神JF組(1~4着)」が特に強いレース!


友だち追加

  早鞆特別

◎グランドセントラル(4番人気)



  オーシャンS

◎ペアポルックス(3番人気)

〇ママコチャ(1番人気)



温泉♨️に遊びに来てるので、説明は端折る