阪神外回りコース特徴
最初のコーナーまでの距離は444m。外回り682mの3~4コーナーを越えた後、474mある最後の直線での追い比べとなる。
↓ 展開から勝ち馬を読む
阪神千六のペース基準
Hペース:57.9秒以下
Mペース:58.0〜58.7秒
Sペース:58.8秒以上
年 |
1,000m通過タイム | ペース |
| 2023年 | 58.2秒 | 平均ペース |
| 2022年 | 58.4秒 | 平均ペース |
| 2021年 | 58.1秒 | 平均ペース |
| 2020年 | 57.6秒 | ハイペース |
| 2019年 | 58.0秒 | 平均ペース |
| 2018年 | 57.5秒 | ハイペース |
→ ハイペースだった年
:2018年(57.5秒)
:2020年(57.6秒)
→ 他4年は平均ペース
:(58.0~58.4秒)
前走の着順
年:優勝馬:前走着順
2024:ステレンボッシュ:2着
2023:モズメイメイ:1着
2022:ナミュール:4着
2021:メイケイエール:4着
2020:マルターズディオサ:2着
2019:ダノンファンタジー:1着
2018:ラッキーライラック:1着
まとめ
血統:欧州型(スクリーンヒーロー、ハービンジャー)やスピード血統が好調
脚質:先行〜差しが有利。追い込みはナミュールのみ成功
レース感覚:阪神JF組(3か月間隔)が圧倒的に強い
前走着順:1~4着馬が勝利、5着以下は厳しい
ペース展開:前半59.0秒を切ったのは4回。基本平均〜スロー
チューリップ賞は「阪神JF組(1~4着)」が特に強いレース!
