調教で速いタイムを出した馬が必ず好走するとは限らない‼️コレは、誰もが嫌と言う程経験していると思う。そう「走る条件は馬によって異なる」
調教がその程度の信頼度なら、何を主語として予想したら良いのか?
いつも読みに来てくださる皆様👬ありがとうございます🙏そして、最近読者になられた方も歓迎致します🙇
フェブラリーS当日順位
馬には人と同じ様に「得て不得手がある」
例えば、「非根幹距離を得意とする馬」「その競馬場なら"必ず走る馬"」など
ソレを教えてくれたのは、騎手時代の福永祐一師。
今から21年前の日本ダービー
「NHKマイルC」から、異例の中2週のローテーションで参戦し勝利したキングカメハメハ
その前の週に「福永騎手」にダービーで乗りたい馬は?と聞くと「キングカメハメハ」「東京であの勝ち方をしたから」と。
異例のローテを、ものともしない回答。
なぁ〜る程♩💡
『勝ち馬を決めているのはコースなんだ』と悟った瞬間だった。
騎手から調教師に変わった今でも、その様に語られている。
しかし、未勝利戦では、
それは基準にならない🤷♂️
「何度走っても勝つ事ができない馬の集まり」なので、得意だから勝つのでは無く「生き残り合戦=消去法」
【小倉1R】未勝利の視点3つ
A:前走惜しかった馬
①③⑥,14,15,16
B:厩舎側のコメント
③,14,16
C:継続騎乗
①⑤⑥⑧11,12,14,16





