こんにちは、16号です。

ブログ11日目、今日も育児の合間にスマホを叩いています。

いつも読んでくださる皆様、本当にありがとうございます。

前回は、2024年7月、同じオープンチャットの仲間を誘い、3名の連盟で警察へ告訴状と自作の分厚い経緯書を提出したところまでを書きました。

しかし、提出したからといってすぐに事件として扱われるわけではありません。

そこから、本当に長い時間が流れることになります。

今回は、ついに警察が動き出したお話です。

投資詐欺の立証というのは非常に複雑で、時間がかかります。

警察側での証拠の精査、度重なる確認、状況の精査……。

「本当に、このまま警察は動いてくれるのだろうか」

そんな不安を抱えながらも、私は諦めずに警察とのやり取りを続けました。

告訴状の提出から、実に**【1年半】**という果てしない時間が流れた頃。

ついに警察から連絡が入りました。

「告訴状を、正式に受理しました」

この段階にいたるまでの様々な経緯を経て、最終的には**【私個人での刑事告訴】**という形での正式受理となりました。

それでも、この言葉を聞いた時、ようやく一歩、前へと進んだのだと深く実感しました。

警察がこの件を「明確な刑事事件」として認めたということです。

逃げ隠れし、こちらの連絡をすべて完全無視し続けていたH夫婦。

外から見れば、彼らに対してついに国家権力である警察の捜査が及ぶことになりました。

そして、ここからは私自身の現在進行形の話になります。

告訴状が受理された後、私は警察署へ足を運び、刑事さんの前で当時の出来事を一から詳しく話し、**「供述調書(きょうじゅつちょうしょ)」**の作成を終えました。

自分が騙された経緯を改めて言葉にし、書類に残す作業。

それはあの時の悔しさが生々しく蘇る時間でもありました。

さらにその後、警察の捜査ステップである**「実況見分(じっきょうけんぶん)」**も、すでにすべて終えています。

詐欺グループに奪われた411万1千円。

私は自分がやるべき警察への全面協力を、一つ一つ確実にやり遂げました。

戦いは今も続いています。逃げ得は絶対に許さない。その一心で、私はこれからもこの理不尽な現実と戦い続けます。

次回、

**「警察での手続きを終えた現在のタイムライン。そして私がブログを書く本当の理由」**へ続きます。