一年位ブログ放置していたつもりが 思った程ではなかった、、、



先月 仕事で森下に降りたので久々にケアーズを覗いてみた

Webアップ前の角オメガを手に乗せさせて貰い(眼福!)

時計はいいものだな、、、と再認識

とはいえ今の自分には高く感じてしまった



その後、京都のスウォッチでレアな青ムーンスウォッチに出会い思わずget
 

急に発熱(時計熱)が始まる


その後にネット情報で限定の青モデルがある事を知り
(入手ハードルはかなり高い)

どうしても気になり、少しのプレミア価格に眼を瞑り正規店以外でget

発熱は漸く落ち着いた

全色コンプリートするつもりは全く無いので機会を見て

幾つかは放出予定

特に右の白文字盤は気に入っている

 

(因みに後日、名古屋のBQウオッチにも寄ってみた)




 

最近着用率が高いswatch×オメガコラボ時計
よく見たら文字盤に【moonSWATCH】と書いてあった
自分は〈すぴまスウォッチ〉と呼んでいる

よくよく見ると全く似ていないのだが(笑)
それが意外な程気にならない
ケースもセラミック混とはいえ樹脂なのに
寧ろ軽くて嬉しい
クロノの3カウンター機械がswatchの使い回しなので
2/6/10時位置になっているが(本家スピマスは3/6/9時位置)


何故かswatchのオリジナルクロノとは全く雰囲気が違う

時計のデザインは本当に奥深い




ハサミなんて100均でも売っているのでつい軽視しがちだが


最近自分のハサミを[ハイネバノン]に順次入れ替えている


本当に綺麗に切れるし紙布とわずモノによって使い分ける必要がない


高過ぎないのも気に入っている点だ

後から知ったが【すぴますうぉっち】には偽物も既に存在した
(単価が低いので偽物を作るには高コスト過ぎないか、、)
とイメージしていたが、入手困難もあり
偽物も複数種あるようだ
ホンモノは現在は“直営店舗マラソンすれば”在庫こそ少ないものの
全く買えない状況ではない
基本的にはネット購入は直営じゃないので危険度が高い

偽物との違いは並べて較べれば判るが
ホンモノもそれなりにちゃちいので
単独だと難しいかもしれない、一番分かり易いのは
①重量②クロノ針の帰零の仕方だ、YouTubeで調べれば判る
要するに中のクオーツメカの違いだ

 

(右が偽物??ぱっと見はかなりよく出来てる)

ホンモノもオメガオリジナルと較べるのは野暮なほどオモチャっぽいが
その気軽さ/デザイン/軽さが長所で
針は丁寧な意匠なので(しかもちゃんと蓄光する)
バンドを替えてプラ風防に保護シールを貼れば
あまりTPOを選ばず余裕で普段使いできる
ラグも通常20mmなので一般的なバンドが使える
因みに外装はセラミック混じりの樹脂だそうだ

保護シール貼りは結構難しい、空気が入りやすいのと
しっかり掃除してから貼らないと埃の上から保護シールを貼る事になる
軽微な気泡が勝手に抜けるタイプのシールを選ぶと良いようだ
結構気泡があったが本当に5日がかり程度で消えた
(その間に疑心暗鬼で過ごす必要があるのは致し方ない)

ただ正規品も微妙な針ずれの個体はある
自分のも微妙~にクロノ針がどセンターではない
(しかも時間帯で微妙~に位置が違う)
swatchは分解不可らしいので購入時に針位置の検品は必要だった
神経質な方はチェックした方がよい、在庫があれば替えてくれるだろう

基本的にはスピマスの意匠を気軽に楽しむswatch
何十年ぶりかのswatchだったが満足度は高かった

 

なんと!このタイミングでTRF421が発表されるとは思わなかった
そしてAアーム/等長ベルト/新アルミナックル/核心低重心設計etc.
バリバリのレース設計で出してきた

タミヤレース限定なら完全なオーバースペックなので
レースシーンに復帰でもしない限りここまでする必要はない
シンプルにワクワクする
 


非常に気に入ったので黒文字盤もお迎え
黒文字盤はケース色のグレーがかなり明るい、パーカー(服)によくあるグレー
バンドを替えてアンティーク感が出るのはダークグレー文字盤かもしれない
グレーはたまたま出張先のswatch京都でget、店員曰く黒/グレーが人気との事

Amazon(直販通販はない)では青がかなりなプレミア価格
発売当初は大変な祭り状態だったらしい
現在でもある程度[ロレックスマラソン状態]かと思われる

銀座/原宿店は日本人+外国人買い物客+転売ヤーで恐らく競争率高い
渋谷店は意外とさりげない場所にある、アタックするなら渋谷/横浜と考えた
丁度初台で用事があったので渋谷→原宿と回る計画を立て
最初の渋谷で黒があった流れ、グレーは在庫なかった


因みに自分がオリジナルスピマスにちょっと惹かれた時期は既に4thが40台
今や何倍もの相場だ、入手は現実的ではない
このomega×swatchコラボは自分には非常にヒット、なによりラグが
普通のバネ棒なのがありがたい



 





御無沙汰致しました
このまま凍結/削除するか迷いましたが
せっかくの縁が切れてしまうのも残念なので
一旦細々と再開しつつ様子見します、、


腰は手術し一年経過、八割といった感覚
腰によくないのでラジコン再開は諦め
積みラジ/盆栽専門の予定、、、

物欲も手術を機に一旦全て消えたが
最近母へのプレゼントきっかけで時計欲が微妙に復活
寝た子を僅かに起こしてしまい
しかし現在はクオーツ専門、実は両方好きなので、、

先日京都のスウォッチストアにて気になっていた
オメガコラボの実物を観賞
密林はプレミア価格なので定価販売ならいいか、、と言い訳
グレー文字盤をgetして帰宅後バンドを交換

まぁ玩具的だが軽いので案外ヘビーuseしそう
スピマスはこのラグデザインがいいよね
樹脂はセラミック混だそう
夜光はぼんやり光る、やるなお主
ベゼルは固定、まぁ仕方ない

情報過多になるのでこの辺で、、
 

EPSAケースの最高峰(最も高価)、IWCの初代アクアタイマー
特にシャフハウゼン表記や銀文字盤がレア


比較的高年式でもアクアタイマーは高い
〈ピン〉だ



ある意味〈キリ〉なのはハミルトンのアクアデイト
オリジナルブレスレットも独特なデザイン

銀文字盤は飴色気味、めちゃ気に入っている
昔は10諭吉真ん中、若しくは前半だったが今や30諭吉

 

 

 

ぱっと見似ているがハミルトンの方がポップ

やはりアメリカンデザインだ
 




6月末が車検期限、大量出費が要る状態だった
それでも愛着があったので厭わなかったが家族の考え等もあり乗り換えた
結局VWからVWへの乗り換え、半ば意地(笑)

新型(8代目)はあまり魅力を感じなかったので健康な7代目をターゲットに
ガソリンならMT、ATならディーゼルという縛りで探した
腰痛もあり、減点の少ないタマで手を打った


乗り換える前の5GTIはなかなか良いサウンドだった、いっちょ前に
プシューやバフッといった排気音が生意気でよかった
それでも直噴ターボ、多少ガラガラはしていた

それが今どきのクルマはスピーカーからエンジン音を返しているらしい
(ならディーゼルでもいっか)となった
流石に疑似エンジン音は職業的にも嫌だった

実際のディーゼルは、、まあまあガラガラしている
なによりエンジンスターターの音が軽と同じ質だ(これにはガッカリ)
でもトルクは5GTIより上だし(馬力は下がった)運転席からのエンジン音も
走行モード等を工夫したら思ったよりは悪くなかった
アイドルストップはボタンで毎回解除している

過剰な安全装置にはまだ馴れないが、操作系はほぼ同じ
今回も長いつき合いをしたい
試しにリヤトランク下に遮音カーテンや遮音ゴムを挟んだら
音が随分変わった、クルマって面白い

 

 

そしていつかは6気筒エンジンに乗りたい