幾つかのアンティーク時計/時計店を回って気づいた

 

〈気になったアンティーク時計は一旦帰って家でゆっくりネット検索する〉

 

これでかなり失敗を回避出来る

 

 

 

特に重要なのが[リューズ]と[針]だ

 

勿論同じ時計でも(純正でも)針/リューズが違う場合もあるが

 

防水ケースデザインなのにリューズが非防水デザイン

 

これは僕的にはNG

 

 

 

また意外とあるのが〈秒針が短い〉インデックスに届いていない場合

 

これは何らかの理由で替えられた/切られた可能性がある

 

これもいざという時に買い叩かれるからNG

 

要はバイヤーの心理でチェックする、それが重要だ

 

 

 

先日久々に時計屋に行って店員と会話した所


相場もだが情勢が一変しているように感じた


インバウンド/為替の影響も勿論あるが


あまり影響を受けていないジャンルもあり


驚きはオメガのシューマッハモデルまでが


中古→ヴィンテージ扱いされて上がっていた

そして国産、特に古いセイコーの高騰


暴騰といえる勢い、いや元々過小評価だったが


外国人の評価が高く、また高い精度から機械も再評価され


国内人気も出てきた


キング/グランド/ダイバーの評価は完全に世界に認知された

 

トータルで現在日本が仕入れの[]狩り場]になっている



僕の好きな海外ヴィンテージクロノは現在は休火山らしい


勿論下がってはいない、ただあまり上がってもいない


ただいつか必ず波は来ると思っている


そうなったらもう雲上ジャンルだ
 

金ケースはほぼ茶バンド一択な事が分かった

 

銀(ステン)ケースはいろいろな選択肢があるような気もするが

(時計の公称はラグ17mm幅、でも実質16mm)

16mm幅の良い感じのバンドは少ない

何故かというと16mmバンドの殆どが16ー16mm

つまり幅が変わらない

 

いろいろ検討した結果、17ー14mmの青アリゲーターを取り寄せたが

バネ棒が埋め込み式、、自分の時計には頑張っても不可

 

大変苦労してバネ棒を抜き、革も若干削って取り付けた

ステンレス+青の組み合わせはは少し冷たい印象もあるが

とりあえずは満足

 

尾錠側に向かってすぼまると時計はより美しく見える

 

リサイクルショップでgetした44KSについては

いずれ、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

久々に中野ブロードウェイに時計を見に行った

 

しかも現行時計、、

 

お店が大変混んでいて硝子越しに眺めるだけだった

 

ヨカッタヨカッタ(笑)

 

 

 

また昔はなかったファイヤーキッズにも寄れた

 

やはりビンテージが落ち着く

 

現行はクオーツでいいな

一年位ブログ放置していたつもりが 思った程ではなかった、、、



先月 仕事で森下に降りたので久々にケアーズを覗いてみた

Webアップ前の角オメガを手に乗せさせて貰い(眼福!)

時計はいいものだな、、、と再認識

とはいえ今の自分には高く感じてしまった



その後、京都のスウォッチでレアな青ムーンスウォッチに出会い思わずget
 

急に発熱(時計熱)が始まる


その後にネット情報で限定の青モデルがある事を知り
(入手ハードルはかなり高い)

どうしても気になり、少しのプレミア価格に眼を瞑り正規店以外でget

発熱は漸く落ち着いた

全色コンプリートするつもりは全く無いので機会を見て

幾つかは放出予定

特に右の白文字盤は気に入っている

 

(因みに後日、名古屋のBQウオッチにも寄ってみた)




 

最近着用率が高いswatch×オメガコラボ時計
よく見たら文字盤に【moonSWATCH】と書いてあった
自分は〈すぴまスウォッチ〉と呼んでいる

よくよく見ると全く似ていないのだが(笑)
それが意外な程気にならない
ケースもセラミック混とはいえ樹脂なのに
寧ろ軽くて嬉しい
クロノの3カウンター機械がswatchの使い回しなので
2/6/10時位置になっているが(本家スピマスは3/6/9時位置)


何故かswatchのオリジナルクロノとは全く雰囲気が違う

時計のデザインは本当に奥深い




ハサミなんて100均でも売っているのでつい軽視しがちだが


最近自分のハサミを[ハイネバノン]に順次入れ替えている


本当に綺麗に切れるし紙布とわずモノによって使い分ける必要がない


高過ぎないのも気に入っている点だ

後から知ったが【すぴますうぉっち】には偽物も既に存在した
(単価が低いので偽物を作るには高コスト過ぎないか、、)
とイメージしていたが、入手困難もあり
偽物も複数種あるようだ
ホンモノは現在は“直営店舗マラソンすれば”在庫こそ少ないものの
全く買えない状況ではない
基本的にはネット購入は直営じゃないので危険度が高い

偽物との違いは並べて較べれば判るが
ホンモノもそれなりにちゃちいので
単独だと難しいかもしれない、一番分かり易いのは
①重量②クロノ針の帰零の仕方だ、YouTubeで調べれば判る
要するに中のクオーツメカの違いだ

 

(右が偽物??ぱっと見はかなりよく出来てる)

ホンモノもオメガオリジナルと較べるのは野暮なほどオモチャっぽいが
その気軽さ/デザイン/軽さが長所で
針は丁寧な意匠なので(しかもちゃんと蓄光する)
バンドを替えてプラ風防に保護シールを貼れば
あまりTPOを選ばず余裕で普段使いできる
ラグも通常20mmなので一般的なバンドが使える
因みに外装はセラミック混じりの樹脂だそうだ

保護シール貼りは結構難しい、空気が入りやすいのと
しっかり掃除してから貼らないと埃の上から保護シールを貼る事になる
軽微な気泡が勝手に抜けるタイプのシールを選ぶと良いようだ
結構気泡があったが本当に5日がかり程度で消えた
(その間に疑心暗鬼で過ごす必要があるのは致し方ない)

ただ正規品も微妙な針ずれの個体はある
自分のも微妙~にクロノ針がどセンターではない
(しかも時間帯で微妙~に位置が違う)
swatchは分解不可らしいので購入時に針位置の検品は必要だった
神経質な方はチェックした方がよい、在庫があれば替えてくれるだろう

基本的にはスピマスの意匠を気軽に楽しむswatch
何十年ぶりかのswatchだったが満足度は高かった

 

なんと!このタイミングでTRF421が発表されるとは思わなかった
そしてAアーム/等長ベルト/新アルミナックル/核心低重心設計etc.
バリバリのレース設計で出してきた

タミヤレース限定なら完全なオーバースペックなので
レースシーンに復帰でもしない限りここまでする必要はない
シンプルにワクワクする