前回の記事はこちら

 

前々回のサブバッテリー購入により、

満充電での走行距離が21.5km→32km延びた計算になりますが、

お店までは片道17kmなのであと2km足りませんアセアセ

 

ということで…

ハイ!!こちら↑

 

父の倉庫に眠っていたポータブル発電機「Honda EX300」

畑の電力源として活躍していましたキラキラ

 

以前取り付けたカーゴにサブバッテリーとEX300を仮置きしてみたところ

なかなかいい感じに配置することができました。

 

電動キックボードに2st発電機で充電するなんて、環境に悪すぎてシュールです。

令和と昭和の融合チュー

 

このままただ乗せるだけでは色々と問題がありそうなので

荷台改造計画発動ですドンッ

前回の記事はこちら

 

2台目が納車してから、冬になってしまったので、

遠出はしていませんでしたが、2/18にツーリングしてきました照れ

 

前回は1台と自転車という組み合わせでしたが、今回は2台体制。

電欠したら自転車が使えないので、ヤバいです。

というこで、車中泊用に持っていたポータブル電源を搭載して出発です。

 

 

目的地の中華料理店はなんと貸切で入ることができず…

途中にあったイタリアンレストランで食事することにしました。

偶然入ったところでしたが、美味しかったですキラキラ

 

で、食事をしながらバッテリーもリベイドからストリーモへ給電⚡

ところが、ここまで17km。前回電欠まで21.5km。

リベイドで給電しても満タンに回復せずガーン

まぁ、リベイド377Wh ストリーモ468Whなんで知っていましたけどね。

走行計画がずさんでした・・・

 

ということで、一人を残して2つのバッテリーをもって車の救出に切り替えましたw

自宅手前1kmのところで力尽きましたが、1kmであれば押して歩いて帰れる距離

でしたので、なんとか助かりましたアセアセ

 

ストリーモのサブバッテリーの購入を決意したツーリングでした口笛

暖かくなったらすこし航続距離も延びるのかなー。 

前回の記事はこちら

 

図面はPowerPointで作成しました。

ポイントは以下3つ

①用紙の大きさの調整

②建物図面の書き方

③各階平面図の書き方

 

①用紙の大きさ調整

デザイン→スライドのサイズからユーザー設定を選んで

A3用紙を直接設定しました。

フチなしで印刷して大きさが目標の縮尺になっているかどうか確認します。

うまくできていいたらOK。

 

②建物図面の書き方

分筆のときに公図をPDFでもらったので、縮尺を合わせて

0.5ptでなぞって公図を写しました。

その後地番を記入し、建物の境界からの位置を記載して完成です。

境界からの位置や建物の大きさについてはHMからもらう図面を見て

記載しました。

建物大きさは図面にm単位で記載しているので、500で割れば

PowerPointに記載する長さが計算できるので、

図形のサイズにその大きさを入れて描画します。

ちなみに、図面上の線は外壁と内壁の中心線を記載しているので、

実際の家の広さは図面の広さより少し小さくなります。

 

③各階平面図の書き方

各界平面図も基本建物図面と同じ要領で記載すればOK。

バルコニーは記載しなくていいので無視。

吹き抜けは確か「×」を入れたような気がします。*申請建物になかったので…

玄関上の2階部分がオーバーハングしている部分は1階部分を点線で記載します。

 

最後に床面積の記載。

ルールは特になさそうですが、基本は長方形を組み合わせて

面積を算出するようです。その計算のもとになる数値は図面のほうに反映します。

四角以外の建物はどのように補助線を入れて計算するのかは謎です。

きっと法務局に問い合わせたら教えてくれそうですけどね…。

 

以上完成した図面がこちら↓

 

上を印刷のPDF出力でSDカードにいれてコンビニでA3で印刷したのちに

位置合わせをして、B4でコピーしました。

前回の記事はこちら

 

前回の記事にも書きましたが、申請書に記載する添付書類は以下4つ。

建物図面、各階平面図、住所証明書、所有権証明書

 

事前に法務局に相談したので、色々と教えてもらいました。

コロナ前ですと、直接申請する法務局に行く必要があったみたいですが

コロナ過ということで、電話相談に切り替わっていました。

現在はどういう状況なのかはわかりませんが、事前に予約の電話をして

予約の時間になると担当者から予約した番号に電話がかかってきて

相談に乗って貰えるという仕組みです。

 

住所証明書は申請者の住民票で裏面のQRコードも必要だそうです。

 

所有権証明書は建築時と建物引き渡し時にHMからもらえる確認済証と検査済証。

それとHMの印鑑証明書らしいのですが、法改正があって、

法務局に印鑑証明を届け出ているHMであれば

申請書に12桁の会社法人番号を記載すれば印鑑証明は不要だそうです。

 

住民票や所有権証明書は提出する法務局によって微妙に必要書類が違うので

事前に電話で相談することをお勧めします。

 

建物図面、各階平面図は2つで1つの書類となり、書式が決まっています。

しかもB4で出力。これもなかなか厄介でB4用紙なんて普通持っていないし…

 

手書きで描いたり、フリーソフトのCADを使ったり、エクセル使ったり、

PowerPoint使ったり、皆さん苦労されています。

 

自分はPowerPointになれていましたので、PowerPointで作成しました。

詳細は次回。

 

最後に申請する建物の場所を案内する地図。これは必要ないと思うけど念のため。

グーグルマップなどの地図をプリントアウトして蛍光ペンで丸すればOKです。

 

あとはいつもの手慣れた手順。

原本還付してほしい書類はコピーをとって、原本還付の表紙をつけてホチキス止め。

もちろんページの間には割印。返送用封筒と切手。

これをまとめて、簡易書留で法務局に郵送です。

 

数週間後、図面の縮尺がちょっとあっていないんですけど…って電話があって

印刷時の余白を考慮していなかったことが発覚絶望

 

もう一度図面を印刷しなおして、無事に申請終了しました。

 

法務局の現場確認に立ち会ったというブログも見ましたが、

自分の場合は特に立ち合いは必要ありませんでした。

平日に対応しないといけなかったのは事前の電話相談のみで

あとは休日に作業しました。

 

めでたしめでたし
 

前回の記事はこちら

 

表題登記申請書は法務局にフォーマットがないため、

保存登記のフォーマットを流用しました。

投機目的は 建物表題登記

添付書類は以下の4つ。

 建物図面、各階平面図、住所証明書、所有権証明書

それぞれ別途説明します。

申請日 提出先の法務局名

申請人の住所、氏名、連絡先(TEL)

添付書類は返却してもらいたいので、その旨を記載。

最後に登記する表題を記載します。

所在は建物がある住所。

種類は住宅なので居宅。

構造は木造、2階建て、ここまではすぐわかるのですが、問題は屋根。

ガルバリウム鋼板だったので、ねっとで調べるとすぐに回答にたどり着きました。

床面積は図面に記載している㎡数を記載。

日付は建築確認の検査済証に記載されている日付を記載します。

 

次回は添付書類について。

前回の記事はこちら

 

表題部は上図の建物のことを記載した部分。

建物を新築した場合には法務局に表題部と権利部を登録します。

はじめに表題部を登記し、完了したのちに権利部を登記します。

表題部は土地家屋調査士、権利部は司法書士が独占権をもって代理申請できます。

 

代理申請手数料は表題登記料&保存登記料で11万円、2件で22万円だったので

HMとの契約の時に自分で行うと宣言して、自分で手続することにしました。

賃貸経営 建設編 その2 契約 | 栗と親家片と賃貸経営 (ameblo.jp)

 

ちなみに、住宅ローンを組むときは抵当権をスムーズに入れる必要があるので、

施主自ら手続きすることは反対されます。

 

表題登記は相続登記や滅失登記に比べ、図面が必要となるためハードルが高めです。

そしてあまり自分で行う方がいないため、ネットでも情報が少なめです。

 

図面が難しい場合は代行業者もあります。↓↓↓

建物登記支援センター株式会社 (jecom-db.com)

使ってないので、使用感はわかりませんけど・・・口笛

 

次は申請手続きへ。

 

前回の記事はこちら

 

2022年の畑はこんな感じ。

アスパラ2年目でしたがほぼ出てこず…

春から夏にかけて、かぼちゃとじゃがいも

夏から秋にかけて、さつまいも、だいこん、ねぎを育てました。

また、B宅の庭でミニトマト、そらまめ、とうもろこしを育てました。

とうもろこしは受粉を風任せにしていたので、かなり歯抜けでしたショボーン

前回の記事はこちら

 

前回の側溝の崩れから土砂が流出していないか、チェックしていたら

どうも量が多いということで、側溝の蓋を剝がしてみました。

 

剥がしてビックリ!!

側溝の壁面が無いじゃないですか。

土砂を取り除いてみると、綺麗に切断されたあとがあり、

道路側(写真手前)は後から埋めたあとがあります。

とりあえず、応急処置。薪棚作製で余った、波板を再利用しました。

 

ちょっと引いて見ると、道路も公示した跡が…

7月ぐらいに水道管の工事をしていたのを思い出し、

今度は市の道路局に打ち上げをして、修理してもらいましたキラキラ

前回の記事はこちら

 

建物建設中に起こったトラブルです。

色々あった側溝。

もともと赤線に沿って側溝の蓋がしてありました。

外構の打ち合わせの時に色々と確認して判明したのですが

側溝は道路の一部なので、自治体の持ち物。

自治体は側溝の蓋はしない方針なので、

側溝の蓋は市の許可を取って住居人が設置した物。

となっています。*自治体によって扱いは違うので確認が必要です。

 

こちらが、解体時の写真。

あれ、真ん中左より崩れていますよね。。。

もともとの状態確認してなかったけど、明らかに解体時の破損のような気が…ガーン

 

最近は便利になりました。ストリートビューで確認して、

HM経由で解体業者に修理を依頼してもらうようにお願いしました。

 

ところが、いやいや自治体の持ち物なんで、施主に言われても直しませんよーとびっくり

 

ということで、境界の立ち合いで市の道路局の人と境界確認した時に

道路局の人に事情を話して、行政指示をしてもらいました。

無事に修理の方向でまとまり、一件落着照れ

 

写真って重要ですねキラキラ

 

前回の記事はこちら

 

前回に引き続きD棟の紹介です。

外観

光の関係で黒っぽく見えますが、藍色です。

玄関

ドアはシンプルな茶系。そしてこだわりのスマートロック。

洗面

CFは白の木目柄

お風呂

アクセントパネルはストーン柄にしています。

キッチン

ショールームに行って決めた白&黒のシステムキッチン。

リビング

フローリングはブラウンチェスナット、窓枠はホワイトにしています。

D棟のみ階段下に収納があります。

ここからは2階の3部屋

 

以上、D棟でしたNEW