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ダイエットを成功させる為には知る事も大事

■ダイエットを成功させる為には知る事も大事


ダイエットを成功させる為の本やテレビなど
情報はいっぱいですね。


特に最近ダイエット番組がやたらと多く感じませんか?
そして次々と新しい方法が紹介される。


賢いみなさんは自分で選択できる知識を持つと
良いと思います。


「寒天ダイエット」「バナナダイエット」テレビで
放映されるとスーパーから寒天やバナナがなくなる!
といった社会的な現象まで巻き起こすテレビの情報。


テレビや本で情報が流れたら、まずは自分で検証できる
といいと思いませんか?


いいと聞いて購入して続けて意味がなくて、
更に太ったなんて。テンション下がりすぎですものね。


そんな時間とお金と労力をムダにしないために
必要なのはコレはなぜいいのか?を考えるクセ
をつけると良いと思うのです。


更に自分に合っているのかな~って考えると
更にいいですよね。


そのために必要なものは知識と自分のカラダを知っている!
というこの2点。


ここがわからないと判断のしようがありません。
「知識って何を知ればいいの?」
そう疑問に思われるかもしれませんね。


カラダを作っているのは食べ物です。
まずは栄養について学ぶといいと思いますよ。


そしてカラダのメカニズムにも着目すると
いいでしょう。


栄養学や解剖学の本を軽く本屋さんで
立ち読みでも良いでしょう。
図書館などにも置いていますよ。


知っているという事は振り回されないって事。
栄養学は日進月歩。昨日いいと言われていた栄養素が
次の日問題ありになっていたりするものです。


新しい情報を知るのも大事ですね。
ただ、ここで注意して欲しいのは、
頭でっかちになるのは危険って事です。


よくあるパターンがセミナーなどに参加して、
参加したことだけで満足してしまって
行動に移さないってパターン。


心当たりありませんか?
知識を蓄えるとそんな位、知っているよって
思う事が多くなり、素直になれなくなっちゃうって事。


謙虚さがなくなると誰も教えてくれなくなっちゃう。
コレってすごく損だと思いませんか?


学びながら謙虚に更に実践に移す!
コレがダイエットを成功させる全てでしょう。


色々なテクニックや方法。理論。があります。
でも聞いているだけで、わかったとしても
実践しなければ何も変わらないんです。


子供の頃に戻って「なぜだろう?なぜコレがいいんだろう?
それって自分に合っているのかな?」なんてなぜなぜ?
を問いかけて自分の知識を総動員。あっているなあ!
って思ったら、即実践に移しましょう。


全てにおいてそうだと思いませんか?
頭で考えているだけ。知っているだけ。
コレって前進しているのでしょうか?


まずは考えてよければ試してみる。
それをしていくと、自分のカラダを知るようにもなります。


人が成功したダイエット方法でも自分には
いまひとつ合わないなんてこともあります。


自分がやってみて、気持ちが良くて結果が出るものを
見つけたら続けてみましょう。


ダイエットを成功させるステップは?
学ぶ→検証する→良ければ実践→結果が出れば→続ける


当たり前のようですが、この当たり前のことをちゃんと
続けることが成功のステップだと思うのですがいかがでしょうか?






ダイエット中のお肉はなんといっても鶏肉である!は正解?

ダイエット中の方に質問すると
「お肉を食べるのは鶏に決めているわ。」
そんなお答えをよく耳にします。


理由は高たんぱく低脂肪ということらしいですが・・・
さてこれは正解なのでしょうか?


あなたはどう思いますか?
ここで少し考えて欲しいのです。


ダイエットには燃やす材料が必要という事は
ご承知のとおりです。


では鶏肉は脂肪をガンガン燃やす材料となるもの
があるのでしょうか?


では燃焼効果が高いものとは一体何でしょう?
成分で言うと「L―カルニチン」といいます。


この成分はお肉の赤身の部分に多く含まれています。
ってことは、赤みのお肉を食べる事が、脂肪を燃焼
させる力をくれるって事ですね。


「う~ん!これはありがたいお話。だってダイエット中
にお肉が味方になってくれるんですものね。」


そうです。このありがたい成分を享受しましょうよ。
ではこのL-カルニチンを多く含んでいるお肉は
何なのかを見て行きましょう。


第1位は羊肉なんです。
脂質の代謝を高めてコレステロールの増加を
防いでくれますよ。


ジンギスカンなんて最高にダイエット向きなんですよ。
さらに、羊肉はカラダを温めてくれるのです。


体を温めると内臓の働きがよくなって
更に代謝を良くしてくれますね。


いいことづくめの羊肉です。
でも羊肉苦手な方もいらっしゃいますよね。


そんな方には第2位。
好きな方が多いのではないでしょうか?


なんと牛肉!!
やったね♪って声聞こえてきそうです。


そう牛肉は血を造る働きも強くて貧血の予防や疲れ
の回復にも役立ちます。


元気をつけるのに焼肉屋さんを利用しますものね。
言葉で言ったら「お肉食べて精つけましょう♪」
なんていいますよね。


美味しく食べて燃やしてくれるのですから、嬉しすぎ!!
でもね、みんな大好きな脂肪分が多いバラやロース
よりヒレやモモ肉をの方がオススメです。


そして第3位はと言うと・・・
豚肉です。


これも、ヒレやモモ肉がいいですよ。
ビタミンB1の含有量が高いのがよいですよ。


ビタミンB1は糖の代謝に欠かせませんから。
糖代謝を促進して脂肪をつきにくくしてくれますよ。


太りそうなイメージのあるお肉ですが、意外だと
お感じになったのではないでしょうか?


ひとつ気になるとしたら豚肉はカラダを冷やして
しまいます。


ですので、食べる際は生姜やにんにくなどカラダ
を温める食材などと一緒にとるのがよいですよ。


そう考えると「豚肉のしょうが焼き」なんて、
上手くできていますね。


お肉がいいからと言って今日からハンバーグを
せっせと食べよう!と考えたあなた。


少しお待ちください。
ハンバーグはひき肉ですね。


ひき肉にはラードなどの脂肪が加えられていたり
することも多くありおススメではないんです。


お肉を食べるのはなんといっても原形が良いです。
形がわかるものを頂く事が加工物もなくて健康にも
美容にも良いって思ってもらえるといいかなと思います。


お肉と一緒にビタミン、ミネラルを摂ると
栄養バランスも抜群ですね。


野菜を巻いて食べる韓国風焼肉なんていいんじゃ
ないでしょうか?


知っていると得するおやつの時間


知っていると得する?何それ?
そう思いましたか?そうですよね。


意味がわからないですよね。
これからその内容をお知らせしますね。


まずは自律神経の説明から。
昼は交感神経が働いています。
夜になると休憩モードになり副交感神経
が働くようになります。


交感神経は活動するぞ~!という活発な神経です。
スイッチで言うとオンですね。


脂肪もエネルギーにかえやすい状態です。
副交感神経はのんびりしよう♪というゆる~い神経です。


脂肪は溜め込みやすい状態です。
スイッチで言うとオフです。


したがって交感神経の働いているお昼の方が
副交感神経の夜より食べたものをエネルギー
として使いやすいのです。


だから、ダイエットの為にも夜になると食べ物を
控えましょう。という事が言われるのですね。


「ビーマールワン」って聞いたことありますか?


あなたは、おやつを食べたいなあ~って考える時
にこの「ビーマールワン」を知っているとおやつ
を食べても脂肪として溜め込みにくくなるのです。


これが知っていると得する!なんですよ。
「BMAR1」と書いてビーマールワンと読みます。


このビーマールワン、ダイエッターにとっては結構、
おせっかいな奴なんです。


なぜなら、食べたものをせっせと脂肪に蓄えようと
するんです。


このビーマールワンは活動が活発な時とあまり
活動しない時が1日のなかでもあるのです。


この時間を上手に利用すれば、食べたものが脂肪に
蓄積されにくいって思いませんか?


「じゃあ、このビーマールワンの働きが悪い時は何時頃なの?」
そうですよね。それが一番知りたいところ!


その時間が15時~16時と言われています。
ちょうどおやつの時間帯ですね。


知ってか知らずか、上手くできているものです。
この15時~16時が一日のうちで一番脂肪を
溜め込みにくい時間帯なのです。


だから、あなたもお菓子を食べるクセが抜けない!とか、
どうしても甘いものが止められないの。って場合は
ガマンするのではなくて、この時間帯に食べるように
したらいいのではないかと思うのです。


ガマンするのはストレスですから。どうせなら、
脂肪になりにくい時間帯に好きなものを頂きましょう。


そして食べた後は罪悪感を持たないことです。
「美味しかった♪幸せ~」と感謝しましょう。


その代わりに夜は控えるようにしませんか?
ビーマールワンは夜の8時以降は活発に
働き始めると言われています。


よく眠る前3時間は食べないでおきましょうって
聞きませんか?


夜は、副交感神経が優位になっている事、
そして動かない事、さらにビーマールワンの活動が
活発になっている事。


こういった沢山、食べたものが脂肪に変わる要因が
あるから食べるのを控えた方がいいんだ。って事
おわかり頂けたでしょうか?


ちょっぴり知識があると食べ方もガマンではなくて、
工夫ができると思いませんか?