4/25(土)
サーキット走行中、フロントがふわっと浮いて着地した瞬間、
「バタバタッ」と暴れるあのイヤな挙動。
ずっと「乗り方の問題かな」と思っていたんですが、どうやら原因は純正の電制ステアリングダンパーらしい。
機械式に変えると治る、との情報をキャッチ。
→即、教えてくれたサガオートさんで注文しました。
▫️ポン付けのはずが、全然ポンじゃない
軽い気持ちで始めた交換作業。
が、いきなりつまずきます。
純正ステダンに付いている樹脂ワッシャー。
これがそのままでは使えない。
外径が大きいので•••
事前に聞いていたので削ります。
ひたすら削ります。
240番の紙やすりで、約1時間。
地味すぎる作業。。
ただしここ、削りすぎ厳禁。
このワッシャー、ただのスペーサーじゃなくて実はピロボールのストッパー役だったんです。
つまり、
削りすぎると → 可動しすぎる → 干渉する
はい、1回目失敗。。
▫️2回目は慎重に
幸い、樹脂ワッシャー予備を用意していたのでリトライ。
少し削る → 指が痛い、、仮合わせ
少し削る → 指が痛い、、仮合わせ
この繰り返しで、ようやくジャストフィット。
とりあえず仮組。
ここまで来れば、あとはキャンセラーを取り付けて完了•••のはず。
キャンセラーは、右タンク下のサイドカバー外して純正ユニットを抜いてキャンセラーと差し替えれば完了。
▫️事件発生
作業も終盤。仮組のステダン。
「よし、フィッティング確認や」
一度外したその瞬間――
カラン。。カラン。。
嫌な音。
見事にカラーを落下。
しかも行方不明。
どうやらタンクとフレームの隙間に入り込み、
音的にプラグキャップ付近へダイブした模様。
オイオイまじか。
▫️見なかったことにするか?
一瞬、頭をよぎります。
「まぁ•••いいか•••」
でも、
・走行中に落下
・ファンに巻き込まれる
・後続車にヒット
などなどよぎる。。
さすがに放置は無理。
救出作戦、開始。
▫️まさかの大解体
結果どうなったか。
タンクオープン → エアクリボックス取り外し
フルコースです。
特にキツかったのがエアクリボックス。
インシュレーター(たぶん)のバンドネジが硬い上に、工具が入らない。
少し緩めては引っかかり、締める時も•••
地味に今日イチの難所でした。
▫️そして発見
苦労の末、エアクリボックスを外すと、
いました。
落としたカラー。
無事救出。
この瞬間の安心感、なかなかのものでした。
▫️さらに追い打ち
この日はここで終わりません。
クタクタの状態で、
スプロケットも交換しました。
16、45丁でメモリ最前列へ!
えらいショートホイールベースに!
久々にホイール外してなんやかんやで、
腰イッター
気づけば…
9:00開始 → 16:00終了
完全に一日仕事。
▫️そして
ヘトヘトです。
翌朝予定していた朝練は•••
泣く泣くキャンセル。
積み込みの気力すら残っていませんでした。
▫️まとめ
・ステダン交換 → 効果ありそう(まだ未走行)
・ポン付けは幻想
・小物一つ落とすと地獄を見る
そして何より、
体力の衰えを実感。
〜歳やな。ほんまに。
このポンコツ、体力のなさ。
なんとかならんかいな。



















