微風 日記帳(SOYOKAZE)

微風 日記帳(SOYOKAZE)

ヤフブロ終了に伴い移行してきました。
「微風」は昔、学校の友達同士でつくったチーム名。主にバイクライフを配信します。
1990〜2006 FZR250.400RR、VFR400R、TZR250R
2006〜2015 YZFR6
2015〜2024 S1000RR
2024〜   ZX10R

4/25(土)


サーキット走行中、フロントがふわっと浮いて着地した瞬間、

「バタバタッ」と暴れるあのイヤな挙動。


ずっと「乗り方の問題かな」と思っていたんですが、どうやら原因は純正の電制ステアリングダンパーらしい。

機械式に変えると治る、との情報をキャッチ。

→即、教えてくれたサガオートさんで注文しました。


▫️ポン付けのはずが、全然ポンじゃない

軽い気持ちで始めた交換作業。

が、いきなりつまずきます。

純正ステダンに付いている樹脂ワッシャー。

これがそのままでは使えない。

外径が大きいので•••



事前に聞いていたので削ります。

ひたすら削ります。

240番の紙やすりで、約1時間。

地味すぎる作業。。


ただしここ、削りすぎ厳禁。

このワッシャー、ただのスペーサーじゃなくて実はピロボールのストッパー役だったんです。

つまり、

削りすぎると → 可動しすぎる → 干渉する

はい、1回目失敗。。


▫️2回目は慎重に

幸い、樹脂ワッシャー予備を用意していたのでリトライ。

少し削る → 指が痛い、、仮合わせ

少し削る → 指が痛い、、仮合わせ

この繰り返しで、ようやくジャストフィット。


とりあえず仮組。


ここまで来れば、あとはキャンセラーを取り付けて完了•••のはず。

キャンセラーは、右タンク下のサイドカバー外して純正ユニットを抜いてキャンセラーと差し替えれば完了。



▫️事件発生

作業も終盤。仮組のステダン。

「よし、フィッティング確認や」


一度外したその瞬間――

カラン。。カラン。。

嫌な音。

見事にカラーを落下。


しかも行方不明。

どうやらタンクとフレームの隙間に入り込み、

音的にプラグキャップ付近へダイブした模様。

オイオイまじか。


▫️見なかったことにするか?

一瞬、頭をよぎります。

「まぁ•••いいか•••」


でも、

・走行中に落下

・ファンに巻き込まれる

・後続車にヒット

などなどよぎる。。

さすがに放置は無理。

救出作戦、開始。


▫️まさかの大解体

結果どうなったか。


タンクオープン → エアクリボックス取り外し

フルコースです。

特にキツかったのがエアクリボックス。

インシュレーター(たぶん)のバンドネジが硬い上に、工具が入らない。

少し緩めては引っかかり、締める時も•••

地味に今日イチの難所でした。


▫️そして発見

苦労の末、エアクリボックスを外すと、


いました。


落としたカラー。

無事救出。


この瞬間の安心感、なかなかのものでした。


▫️さらに追い打ち

この日はここで終わりません。

クタクタの状態で、

スプロケットも交換しました。


16、45丁でメモリ最前列へ!

えらいショートホイールベースに!


久々にホイール外してなんやかんやで、

腰イッター


気づけば…

9:00開始 → 16:00終了

完全に一日仕事。


▫️そして

ヘトヘトです。


翌朝予定していた朝練は•••

泣く泣くキャンセル。


積み込みの気力すら残っていませんでした。


▫️まとめ

・ステダン交換 → 効果ありそう(まだ未走行)

・ポン付けは幻想

・小物一つ落とすと地獄を見る

そして何より、

体力の衰えを実感。

〜歳やな。ほんまに。

このポンコツ、体力のなさ。

なんとかならんかいな。

3/29(日)

4週連続、ちょっとやりすぎ


気づけば4週連続でバイク。


今回は鈴鹿ツインのラパラに参加。



調子に乗って、

SHクラスも少し走ってみましたが、


見事に基準タイム届かず。



その後はおとなしくAクラスへ。

結果は――

昨年ベストから約1秒落ち。



朝から夕方まで走り込んだのは、

たぶん5年ぶり。


やっぱり、走らないとダメだと

改めて思いました。




走り込まないと、タイムは出ない。


ただ、

意識しすぎると無理して転びそうなので、

そこはほどほどに。



楽しく、安全に、でもちょっとだけ真面目に。


正直なところ、

今回のタイムは、ちょっと不甲斐ない。


せめて昔、

「ここぐらいまでなら安全」と思えていた

3秒台くらいには戻したいところ。


体力的に周回を重ねるのが、キツいのはありますが、正直ちょっとサボってたのも事実です。


これから

もう少し、走る回数を増やしたい。



白髪は増えても•••

まだまだ、走るのはやめられそうにありませんね。




35年前の自分へ!



35年前の自分に言っても、

きっと信じないと思います。


「50過ぎたおっさんがサーキットを走ってるで」


当時の自分なら、

間違いなくこう思うはずです。


「いやいや、それはないやろ」


でも現実は――

やめられずに、普通に走ってます。


しかも周りを見渡すと、

同世代のおっさん、意外と多い。

なんかちょっと面白い世界です。





3/21(土)

今年初サーキット


三週連続でバイク。

今回は鈴鹿ツインサーキットの朝練へ。



今年初のサーキット走行ということで、

無難に「うさぎクラス」からスタート。



ただ、ペースの遅い車に引っかかって、

終始ダラダラ気味…。


それでもなんとか、

モトクラスの基準タイムはクリア。




「次はモトクラスでもいけそうやな」

…と、思ったんですが。


これ、去年も同じこと言ってましたね。