口から整える不調ケア

Eriko.です🦋

 

私が子宮頸がん高度異形成と診断されたのは34歳のとき

たまたま別の症状で婦人科に検診に行ったんです。

そしたら主訴は問題なくて高度異形成だから手術しなさい、と。

 

え?しゅじゅつ?

 

もう細胞良くならないし、進行するだけだから

手術すればがん化しなくてすむよ。

けど手術すれば妊娠できるけど頸部が短くなるから流産はしやすいよね、と

 

普通は手術しますよね、きっと。

けど、私はいやだったんです。

だから、手術は拒否。

進行していないかどうかだけ定期チェックに行って

あとはどうしたいいか調べまくりました。

 

そもそも予兆はあったんです。

生理痛がひどく、毎度毎度貧血状態

レバー状の経血は当たり前

色はドス黒い

織物シートがないと臭いや量が異常

 

けれど、自分はこれでも健康だと思ってました。。。

突きつけられた現実、全然健康じゃなかった・・・

 

けれど感謝も生まれました

 

私はたまたま別のことで気になって行ったけど

そうじゃなかったらガンになるまで婦人科行かなかったかも・・・

助かった・・・

 

それと同時に

私はたまたま、ほんとたまたま間にあったけど

全摘しなきゃいけない人だっているんだろうなって

私と同じ想いする前に助けたい

そう思いました。

 

生理痛はあって当たり前のように言われてきてる世の中だけど

生理痛は本来ないのが当たり前。

 

生理痛は身体に不調があることを知らせてくれている

痛みや、レバー状になるのは体内が冷えている証拠

経血が黒っぽいのは血液が巡らずドロドロになっている証拠

 

なのに、ダイエットでサラダ生活してたり、手足が冷えてるのにカフェラテアイス毎日飲んだり

 

それじゃ改善しない

子宮って血液が最後に届くからどうしても後回しにされがち

けれどSOSは毎月でてる

原因をちゃんと探して解決しよう

 

まずは身体が冷えない生活

お腹を触ってみてあったかいか冷たいか

冷たいなら子宮を労わろう

温かい飲み物を飲んでみるとか

生理痛の時はホッカイロ貼ってみるとか

そして前の月の生活を振り返ってみる

 

冷たい飲み物取りすぎてなかったかな

お菓子取りすぎてなかったかな

油物取りすぎてなかったかな

 

毎月の生理を嫌なものにするんじゃなくて

どんな生理だったのかちゃんと向き合おう

そしたら次の労り方がわかる

自分の身体の声を聞く

まずはそこから始めよう