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今日、別の記事で、ノンアルコールビールがで休肝日、禁酒断酒にオススメ!とか書いたんですが


その成分表示をぼーっと見ていて、ん?と気になったことがあったので


慌てて調べました



🍺 ノンアルビールvs. ビールの考察🍻


前の記事で書いたように、現在ノンアルコールビールに切り替えて健康診断日を待っているんですが、

本日5本目にキリンラガーゼロから、1缶だけ変えて飲んでアサヒゼロをぼーっと眺めていて
ふと目にとまったのが

炭水化物・糖質



6.9gって⋯多くねひらめき





こちら、アサヒビールさんサイトのアサヒスーパードライ栄養表示



「アサヒゼロ」(ノンアルコール)は
「アサヒスーパードライ」(ビール)に比べ、
エネルギー(カロリー)は低いものの、糖質・炭水化物は約2.3倍高い!

この事実には驚かされた!



どうやら、アルコールを抜く過程で失われる「味わい」や「コク」を補うために、代替として糖質を多く添加している可能性が高いようです


炭水化物・糖質が多い理由
| 飲料 | 100mLあたりの糖質/炭水化物 |

| アサヒゼロ (ノンアルコール) | 6.9 g |
| アサヒスーパードライ (ビール) | 3.0 g |
 * ビールの成分構成: ビールのカロリーの約3分の2はアルコール(1gあたり約7kcal)由来で、残りの約3分の1が糖質などの非アルコール成分由来です

ノンアルコールの成分構成: ノンアルコールはアルコールをほとんど含まないため、アルコール由来のカロリーがほぼゼロになります

しかし、ビールのような風味やボディ(口当たり)を出すために、麦芽の量を増やす、あるいは人工的に糖類や甘味料を加えて、元のビールよりも糖質が高くなってしまうケースがあります


カロリーの差の要因
| 飲料 | 6缶あたりの総エネルギー | 主なカロリー源 |

| アサヒゼロ | 588 kcal | 糖質 (144.9 g) |
| アサヒスーパードライ | 882 kcal | アルコール (84 g) |


ノンアルコールの方が糖質は高いにもかかわらず総カロリーが低いのは、アルコール(7kcal/g)のカロリーが糖質(4kcal/g)のカロリーを上回っているためです

⚠️ノンアルコール飲料の健康リスクについての考察

「アルコールを控えよう」という目的でノンアルコールを選んでいたのに
今回の結果から、アサヒゼロを350mL缶6本飲む行為は、糖質過多によるリスクを伴うことが明らかになりました

アサヒゼロ6缶飲むと、糖質を144.9 g摂取します

アルコールを避けても、これだけの糖質を食事とは別に摂取し続ければ、カロリー過多による体重増加は避けられず、

さらに液体で大量の糖質を摂取することは、血糖値の急激な上昇を招き、糖尿病やインスリン抵抗性のリスクを高めます


350mL缶を6本という量で摂取し続ければ、「カロリー過多」「糖質・炭水化物の過剰摂取」により、健康リスクは極めて高いと言わざるを得ません


「アルコールは避けたいが、この風味を飲みたい」場合、摂取量を大幅に減らすこととより健康的な選択肢への切り替えが必要なようです


ちーなーみーにー

アサヒゼロより好みなキリンラガーゼロはというと






アサヒゼロよりはすこーし少ないですが
やはりビールより多い泣き笑い


「糖質ゼロ」または「カロリーゼロ」のノンアルコールビールテイスト飲料にするべきですかね


ざくろ100%ジュースもグレープフルーツジュースも糖質高いので



やはりデカフェコーヒー最強かもしれません