ロボット掃除機って結局どうなのか
導入で得られる時間と、ちょっと気になるお財布の話
結論からいうと、我が家は129800円がブラックフライデーとか割引で54800円になるこのモデル(ポイントが4239円⋯ポイントアップによってはもっと)を、最適解として購入します![]()
Amazonだとこちら
同じ値段ですがこちらは¥3,366相当の専用洗浄剤が数量限定でもらえます
ロボット掃除機を買おうかどうしようか、たぶん多くの人が結構な時間悩んでるんじゃないでしょうか
もちろん、どんなゴミが取れるとか部屋の隅まで届くかとか、機能の比較も大事だけど
結局知りたいのは「これを買うと自分の生活ってどう変わるのか」ってことですよね
うちも以前水拭きロボット掃除機ブラーバを使ってたんですが、モップ部分を洗うのがけっこうな手間で、しかもそのうち壊れてしまいました
それからしばらく検討もしてなかったのですが
最近会社の人にエコバックスをめっちゃ勧められ、最近調べ続け、気づいたらブラックフライデーです![]()
1. 「掃除機かける時間」
ロボット掃除機が一番デカい仕事をしてくれるのは、「掃除機をかけていた時間」を解放してくれることです。
例えば、あなたが普通の掃除機で部屋全体を一回20分かけて掃除するとします
そして、それを週に3回やっているとしたら、1年間で掃除に費やしている時間は、ざっと52時間にもなります
↑とか、こんな感じの試算がよくHPに載ってるんですが、
え、そもそもみんな毎日掛けないの⋯?![]()
こども、ご飯終わったら下に食べ物の何やかやが落ちてて、
窓開けて風入れれば土埃が入ってて
娘が髪とせば長い髪が落ちて
それ以外に大体俺のスネ毛が落ちてる
毎日30分くらい掃除に使うでしょ![]()
まぁ、最初の条件で試算したとしても年52時間
これを別の好きなこと(趣味、勉強、睡眠、家族との時間)に使えるようになるわけです
自分の「時給」で換算すると…この52時間について
もしあなたの時給が2,000円だと仮定すると、年間52時間の価値は104,000円に![]()
時給3,000円なら156,000円ですね
あなたが10万円のロボットを買ったとして、時給2,000円の価値があるなら、導入から1年で、もう元を取ったって見方もできるわけです
もちろんこれは「節約できた時間を有効に使った場合」の話ですが、「掃除しなくていい」という精神的なゆとりにも大きな価値があるのは間違いないです
加えて、床拭き掃除、撫でるように拭いてるだけだと汚れ落ちないんですよね
今の機種は圧も掛けて洗ってくれて、そのモップの自動洗浄+高温乾燥もしてくれる
床洗浄の質と,モップ洗い+乾燥分の付加価値が付いたのが、在りし日のブラーバ君との違いです
2. 買うか「悩む時間」もったいない
新しい家電を買う時って、比較サイトやレビューを読みまくって、どのモデルがいいか、本当に必要かを決めるのに何時間も費やしちゃいますよね
その「悩む時間」も、実は結構な機会損失になってるかもしれません
例えば、色々調べているうちに導入が半年遅れたとしたら、その半年間にあなたは約26時間の掃除を自分でやることになります
もし、もっと早く決断できていれば、この26時間は自由になっていたはず
悩んでる時間で得られたはずのメリットを逃している、と考えると、スピーディな決断も一種の「節約」と言えるかもしれません
3. ロボットは動けばお金がかかる?
ランニングコストの話本体価格はポンと出せても、その後のお金が気になりますよね
ロボット掃除機を維持するためにかかるお金は主に二つです
① 電気代は気にしなくてOKロボット掃除機の消費電力は、従来のハイパワーな掃除機に比べてかなり小さいです
電力を使うのは、主に掃除中と、充電ステーションで待機・充電している時
掃除中も低消費電力だし、待機電力も極めてわずかです。正直、電気代については、年間で数百円〜数千円程度に収まることが多く、導入をためらうほどの要因にはなりません
② 消耗品は計画的に予算化しよう
本当に気にすべきは、定期的に交換が必要な消耗品代です
ロボットは自動で働いてくれる分、ブラシやフィルターが酷使されます
メインブラシやサイドブラシは、半年から1年に一度くらいで交換が必要になってきます
だいたい年間で3,000円から6,000円くらいを見ておくと良いでしょう
フィルターも大事です
3ヶ月から半年に一度の交換が目安で、年間で3,000円から5,000円くらいかかります
フィルターが詰まると吸引力が落ちちゃうので、ここはケチらない方が結果的に効率的です。
自動ゴミ収集機能があるモデルだと、専用の紙パックもランニングコストになります
これはだいたい1〜3ヶ月に一度交換で、年間2,000円から4,000円くらいでしょうか
トータルで見て、年間5,000円〜15,000円くらいは維持費として見ておいた方が無難です
安いモデルでも、この消耗品代は必要になるので、本体価格と一緒に「年間維持費」として考えておくと、長期的なコストが見えやすくなりますよ
結論
いろんな製品、メーカーがある中、同僚の勧めと自分調べの結果、このミドルエンドモデルを最適解としましたが
それ以外も全然ありだと思うので状況に応じてご検討くださいませ![]()
ただ、昔使ってたけどその後使ってない人、そもそも検討してなかった人
技術革新によるブレイクスルーがされた領域です
食洗機と同じく、買いで間違いない製品なので、この品種でなくともぜひ一度は検討してみてください![]()
