今日もご覧いただきありがとうございます

健康診断のための禁酒が7日目に入りました
昨日、子供にイライラして大きな声を出してしまったのが、禁酒によるストレスじゃないといいけど
美味しくなったノンアルビールのおかげで
ビールが飲みたい!ともならず
これ、製法が今までと違うようで
普通にビールを作ってからアルコールだけ抜いているらしい
ちゃんと苦くてちゃんと美味しい
昨日も
料理中
食事中
食後
お風呂上がり
就寝前
と、結局6缶飲んでしまいはしました

休館日にアルコールから他の飲み物に替えて物足りない理由を考えたとき
多分足りないのは苦味と味わい
ワインも、ライトなものよりドッシリとしたフルボディが好き
アルコールを控えて他の飲み物で満足できない人には、苦味の強い飲み物オススメです
現在の晩酌習慣が平日9割、年間225日とした場合、
飲み物費用は大体、
30万円
ビール(190円〜230円)5〜7缶、またはビール2〜3缶とワイン(約800円)
1日あたりの飲物費用は平均約1,293円
年間飲物費用合計:約290,925円
当然ビールだけ飲んでる訳でなく、晩御飯以外につまみや締めに何が食べたくなったり、
年間の酒のあてにも合計 約168,750円ほどと試算しました
年間総費用はー⋯概算で約46万円!
もうやめれば良いのでは⋯
靴もカバンも好きなだけ買えるよ
とはいえ長年の習慣を急に変えられないかもしれない
そんな時は、アルコール摂取を「苦味」を特徴とする代替品に切り替えるときっとうまく行きやすい
ということで、
ここからは私なりの
成功体験から紹介する候補ドリンク
を挙げてみたいと思います
まずは前述の
キリン本格醸造ノンアルコールラガーゼロ
ほんと、このクオリティのノンアルビールを作ってくれたことに感謝
キリンのも、美味しいですが、
アサヒのも同様に美味しい
競合品なのでこちらも太字にしてあげよう
アサヒゼロ
アサヒゼロの発売日は、2024年4月9 日
キリン本格醸造ノンアルコ ールラガーゼロの発売日 は、2025年9月30日とのことで
キリンが追っかけなんですね
サントリーのオールフリーなど、嫌いではないけど物足りなさがあって、あくまでノンアルビール、という感じでしたが、
この2つは、ビールのなかのノンアルビール、といった感じ
続いて、
COFFEE LABO | 約800円/1000ml |
カフェインレス、苦味とコク
これ、夜飲むのに安心なノンカフェイン、オーガニックコーヒー
しっかりとした苦みと芳醇さで愛飲してます
ただ、けっこういいお値段⋯
スーパーで買っても500円代だったのですが、季節が替わりなくなってしまいました
お酒飲むよりよっぽどいいですけどね
そんな訳でアイスコーヒーがスーパーの商品棚から姿を消したこの時期でも置いてある次の候補が
スジャータのざくろ100%
500円前後 | 強い酸味と渋み |
これは、美味しくてゴクゴク飲む、という感じではなく苦味と渋み、エグみもけっこうあり
子供や妻には不評
世にある他のザクロジュースだと飲みやすいものもきっとあります
しかし、そんな軟弱なおジュースはすっこんでろと
この味がハードボイルドな禁酒をサポートするのです
ちなみに、ちっちゃいのありました
もっとお財布に優しく、多分肝臓にも優しいのが
グレープフルーツジュース
約200円 | 苦味があり、最も安価 |
甘いやつもありますが、自分は苦味強めが好きなので
江崎グリコ トロピカーナのこちらが
スーパーでも買えて、朝も夜も飲んでます
Amazonでも
苦味という意味では、こちらもけっこう苦いようです
どうしても甘みがあるのと、糖分も気になりますね
グレープフルーツは果物の中でも肝臓にも良い栄養が含まれているので
休肝日の飲み物としてはオススメです
薬との飲み合わせに注意が必要なので、常用薬がある人は以下もご参照くださいませ
グレープフルーツジュースを避けるべきくすりがあるそうですが、どんなくすりですか。
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
https://share.google/j1ObPGJgPMpLuGZBr
家計の節約効果について
アルコールを代替品に切り替えた場合、
■飲物消費量: 満足度の高い代替品であれば、酒だとアホみたいに飲んでる1日あたりの消費量が約1L程度に収まります(アルコールはなんであんなに飲めてしまうのだろう⋯)
■つまみ費用: 飲物で満足感を得られるため、つまみの消費が減り、アルコール時の体感値5掛け相当の375円/日に削減されるとして
年間費用と節約効果(年間代替費用年間節約額|)を試算すると
| COFFEE LABO | 264,375円 | 195,300円 |
| ザクロジュース | 196,875円 | 262,800円 |
| グレープフルーツJ | 129,375円 | 330,300円 |
+晩酌のあて代
B. 年間節約効果の比較
現在の年間総費用(459,675円)と比べると、もっとも安価なグレープフルーツジュースなら年間で約33万円
最も高価なコーヒー代替品を選んだ場合でも、約19.5万円の節約効果!が見込めます
もう少しブラックフライデーで買えますね
