やっぱり わからない
私は、産まれる前から 愛されていなかったの
私が、お母さんのおなかにいるとき、
母は、盲腸と腎盂炎を間違われて手術された
その後、よく聴かされた話
あんたが、おったから間違われて手術されて
細かったお母さんは、こんなに太ってしもた
私が 悪かったの?
モデルのようなスタイルの良かった母
私を 産んだことで 太っていった母
やっぱり、産まれる前から 愛されていなかったのだろうか?
今は、もういない母 聞くことは出来ない。
今まで、母を恋しいと思った事は何度もあります
しかし、愛されていたという実感が少ないのは何故なんだろう
すいません。今までの私を振り返ってのブログにしたいなと
思っています。
多少、記憶違いにより フィクションが入るかも解りませんが
全体的には 私の 過去集です。
ご興味の無い方は お読みにならないでください
って みんな人の過去なんて興味ないですよね
だから ひとりごとです。
これからも よろしくお願いいたします。
ひとりごと
寂しいね、ひとりぼっちは
かなしいね はなせるひといないのは
でもね、みんながそうおもってるんじゃないよ
ほら ごらん あんなに たくさんの
ひとたちが まっているんだよ
きみが 立ち上がるのを
じぶんから 動かなきゃ
だれも わかってくれないよ
さあ、手をのばしてごらん
きっと あたたかい気持ち
伝わってくるから

