忘れられない小学生時代 | カタツムリ

忘れられない小学生時代


小学生時代、全く友達がいなかったかと言うとそうではありませんでした

↑後に友達では無かったとわかったのですが(´・ω・`)

同級生では無くひとつ上の人達でした

初めは何処へ行くのも誘ってくれ楽しい時間を過ごせ、同級生からの虐めも忘れさせくれました

でも、ある夏休み
家には、誰もいないその子達が遊びに来てくれました

嬉しさから、とんでもない事が起こるとは、予想も出来ずに言われるままに、鍵を閉め、カーテンも閉めて
何でと思いながらも友達を失いたくないとの思いから言われるがまま従っていた上級生だという意識もどこかに合ったかも解らないがラブラブ

そして信じられない光景が∴∴∴∴∴
裸になって見て、
(゜;)エエッ
躊躇している私に友達おらんようになってもええのむかっ
顔は笑っているが、怒っているのがわかる
その後は恐ろしくて言われるまま動く事すら出来なかった
自分たちの好奇心を満たす為に私の体を利用したのだ

それは数日続いたある日、今から学校へ遊びに行こうと誘われ、外に行けばあの忌まわしい時間から解放されると着いていった

そこには、夏休み中警護の為に泊まり込んでいる用務員のおじさんがいて、アイスやスイカ、おやつを出してくれて、優しいおっちゃんやなあと単純に思っていたのだが、上級生のひとりが頭?だったかな痛いと言い出し保健室へ
当然誰もいない
次の瞬間
上級生からそこに寝ていつもみたいにしな
助けてぇ(゜;)エエッ叫んでももちろん誰もこない
上級生たちはにやにや笑っている
ざらざらとしたごつい手が這い回る
最後までは行かなかったが、あの夏の経験は、予想以上にその後の私を苦しめる事となったのは当然なのかも解らない
小学校を卒業まで、それは、続いた
誰に知られる事なく秘密のうちに
もう、名前すら思い出さない
でもその上級生の実家は覚えている
決してその近くには行く事が出来ないが