2025年の年間の
私個人の株式による金融資産の増額は
社長を務める飲食企業からもらう給料の約3倍だった
株式投資を始めてから約30年
薄々と前から気付いてはいたが、
r>gはやはり正しいと実感した年でした
r>gは
フランスの経済学者トマ・ピケティが
著書『21世紀の資本』で唱えた、
資本主義における格差拡大の原理を表す不等式です
資本収益率(r)が経済成長率(g)を上回るため、
資産運用で得られる富は、
労働で得られる賃金よりも速く増え、
資産を持つ人が持たない人よりも相対的に富んでいくという構造を指します
株式投資の分野だけでも暮らしていける
資本家の領域に到達した事を実感してます
不動産投資では約3年前に自分が思う資本家の領域に到達しています
参考にしてください
株式投資での資本家という側面
不動産投資での資本家という側面
この両ウィングがようやく自分が思う水準になり、
マネーマシンとしてそれぞれ勝手にお金を稼いでいくので、
本業の飲食店の経営で多少の問題が起こっても乗り切れるでしょう
今後は大好きな飲食店経営に個人的な損得抜きで
向き合えます
以前からそういう気持ちで飲食店の会社を経営してきましたが、
2025年をもって
数字としてはっきりと今後の人生を
好きな事だけをやって生きていけると
実感してます
私は、
北陸のお客様に
本当に喜んでもらう店しかやりません
流行を追う店ではなく
長く続く店しかやりません
スタッフが誇りを持てる店しかやりません
数字に追われる上場企業じゃないですから
自分達が良いと思うことは効率が悪くても続けます
お客様に喜んでもらうために
規模の拡大だけを目的にする事は絶対にありません
ゆっくりとした成長で良いので
スタッフをじっくりプロフェッショナルに育て
お客様を含めたステークホルダーから愛される店だけを経営していきたいです
僕自身、
金のために働く事はもう絶対にしたくないし、
会社の金を私用に使うことも無いので
スタッフには公平無私に接する事ができます
良い飲食店を経営するために、
スタッフに真摯に向き会い
心から褒めることも真剣に叱ることもできます
今後は本当に飲食が好きな人とだけやっていきたいです
同じ目的を持つ人とだけやっていきたいです
飲食という好きな仕事を今後も長くやってもらうために社員にはNISA口座での株式投資を勧めているのですが、
ほとんどの人は口座すら開設しません
全国的には若年層を中心にNISA口座による投資活動が増えて現在の日本株の上昇にも寄与していると思います
社員には幸せになってもらいたいので
飲食が好きで今後も一緒にやっていきたいと思うスタッフには諦めずに今後も勧めていこうと思ってます
社員にはお金を働かせる人になって欲しいです
次回はこの続きの社員啓蒙編を予定してます
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