僕はよくサイゼリヤに行きます
しかも一人で

普段ランチは自社の店の

ピソリーノやポルボロンのレストラン
で試食する

または、ポルボロンでパンを買って
イートインスペースで食べる

というのが多いですが

さすがに飽きるので

自社の店以外だと

蕎麦屋さんに行くことが多いです

僕はラーメン屋にはほとんど行きません

カレーもあまり食べません

ですので蕎麦屋以外だと

吉野家か丸亀製麺またはサイゼリヤ
に行きます

家や会社から近いこともあってサイゼリヤ
に行く頻度は非常に多いです

あまりにも大好きなので
株を保有するほどです

サイゼリヤはファミリーレストランの中でも

コスパ最強だと思います

創業者の正垣泰彦氏の本は


数えきれないくらい読み返しています

本当に素晴らしい飲食店だと思います


しかし僕はサイゼリヤを目指しません
(もちろんなれませんが)

あまり楽しくはないからです

厨房は全く見えないし
接客も普通
五感を刺激されることはあまりありません
工場で作ったものをそのまま加熱して
出しているイメージです

働いてるスタッフは正直つまらない
と思います
辛口ですみません

大衆的でコスパ追求という意味では
当社の店と似てますが
ある意味、僕が作っている店とは

対極の店です

それは、
当社は料理のプロ、接客のプロを育てることを目標にしている会社だから
お店で働くスタッフが生き生きと働くのを目指す会社だから

それにしても
サイゼリヤの値段に対しての
料理のコスパは他店の追随を全く許さない

どの料理を食べてもそれを感じるところ
がすごいです

しかも規模が大きくなるにつれ
益々すごいことになっています

飲食業界が裾野が広いと言われるは

サイゼリヤみたいなチェーン店が
いっぱいあるのに
個人店のお店もいっぱい成立している
からだと思います

だからこそ僕らみたいな中小企業や個人店は
サイゼリヤを目指しちゃいけない

生き残るために反対に行かなきゃいけない

本気でそう思います

僕らはお客様を喜ばせて親しくなってなんぼ
お客様の五感を刺激してなんぼ
店舗で手作り料理を出してなんぼ
社員を人間らしく働かせてなんぼ

だと思います

さておき

今日の一人サイゼリヤの献立




いつもだいたいこのメニューを注文します

僕は凝り性なので気に入ったメニューがあるとそれしか食べません

これにドリンクバーをつけて



税込1506円ですよ

料理だけのコスパで勝てるわけがありません

だから僕らはそれ以外のところで戦うしかないのです

胃袋をただ満たすだけの戦いでは
サイゼリヤには絶対勝てません

だって、飲食超激戦区の上海で
サイゼリヤは絶大な人気です
僕は実際にそれを自分の目で見てます

単独資本で中国本土で大成功した
日本の外食企業は僕が知る限り
サイゼリヤだけではないでしょうか

近い将来アジアでナンバーワンの
飲食企業になっていることでしょう