8月3日はモコの誕生日だったし、
書くことは色々あったのだけど、
職場の大掃除で数年ぶりに八時間勤務してから、体調を崩してしまい。
お盆を欠勤しないために大掃除で1日出勤したのに(振休)、結局風邪?で熱だして声が出なくなり2日間欠勤するはめになり…
まだ咳が出てます。
咳と鼻水ズルズルの中、迎えた初盆。
うちの宗派はお盆の飾りとかはしないので、
掃除をして、お供えしていい花を調べて飾り、
事前におまいりに来てくれた叔母が持ってきてくれたお供えもあり、
比較的華やかになったモコの祭壇でした。
そうそう、訪看さんがモコの誕生日にプレゼントとしてクマのぬいぐるみをドアにかけといてくれたので、
それも飾りました。
モコの誕生日が悲しくてどんよりしていた私は、このプレゼントにとてもテンション上がりました。
その後もお供えでお花を複数頂いたり、
お供えの品もどんどん増えて、お盆中にぎやかな祭壇となりました。
お盆中はかなごんが登校でお世話になってる区長さんや民生委員さん、大家さん(初対面)、職場の人達、訪看さん、親族、がおまいりに来てくれました。
民生委員さんはモコがいなくなる3日前くらいに初めて会っていて(災害時の避難方法についての為)、
旅立ってしまってから町内への連絡などでもお世話になり、
しばらく心配だったかなごんも見守ってくれていた方です。
区長さんと民生委員さんと色々話して、帰られる時に
「モコちゃんと出会えてよかった」
と民生委員さんが一言。
モコがいなくなっても、その存在がたくさんの人達の記憶の隅っこにでも残ってくれていたら、私たちは嬉しいです。
出会えてよかった、って思ってくれるのは、きっとモコの存在が記憶にも残ってくれるだろうから、
嬉しい言葉でした。
文字通りその他のことも無事に終わりました。
ずっと礼服着て家に待機することに親子共々疲れてしまったので、
隣の市へ。
途中夕焼けの海でかなごんを遊ばせました。
海の近くに住んでるのに、こんな機会も与えてあげられなかった。
これからはこういう機会も作っていこう。
私はシーグラスを拾ってました。

なんかぼんやりしてるな…。
ダンナはぼーっと海を見ていました。
盆中の朝、モコが生き返る夢を見ました。
なんだかほっとしました。
初盆の挨拶で泣きそうになり、言葉に詰まるダンナ。
世の中の子どもをなくした親御さんが綴る悲しみ。
そういうのを見ていると、日々泣くこともなく毎日過ごしている、笑ってる私は、
モコのことを本当に大切に想ってたのだろうかと不安になっていました。
夢にはモコが現れず。
人前で泣きたくない、悲しければ悲しいほど笑って対応してしまう、
そんな気持ちがあるので、
普段は本当にきっちり蓋をしている。
泣いて癒す?気持ちを出す?こともあまりせず、今まできています。
今さらわんわん泣くのは無理です。
泣いてもモコはかえってこない。
その事実が余計に虚しく悲しくさせるから。
泣かないことを親に心配されてます。
けど、生き返る夢をみたことで、
ちゃんとモコのことを想ってるんだな、と思えた。
本当に生き返れば幸せなのだけど。
詳細は限定記事で書きたいと思います。
また、準備とか調べたことと別記事にします。
今日、出勤する時に、何にも見ていない軽トラに車をぶつけられそうになりました。
側道から出てきて、反対車線二車線またいで右折して、私の走ってる車線に入ろうとしてきたのだけど(しかも私が走ってる二車線の左側に)
結構スピード出して近付いてきたので、ぶつけられたらケガしてたと思います。
サイドミラーのすぐそこまで軽トラが来てました。
幸いなことにぶつかることも擦られることもなく、すり抜けました。
モコが守ってくれたんだと思いました。
ありがとう、モコさん。
