かなごんとモコの喜怒哀楽な生活 -27ページ目

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

先月26日は10回目の月命日でした。
ダンナは出張中、かなごんと私二人でお寺におまいりに。
後輩も夜来てくれました。

あと2ヶ月で一年たつ。
一年前はお家で過ごせてた。
でも顔の浮腫みがひどかった。
少しずつ少しずつ、モコの身体は元気な頃の状態から遠退いていってたんだと、いなくなってから思う。

もう一度、産み直して育て直すチャンスは貰えないものかと思う。
叶うことはないのはよくわかってるけど、今度は絶対に膵炎にならないようにする。
そうすればきっと、モコはもっと長生き出来たはず。

最先端の医療と、よく理解し尽力してくれる医療者、そして2度と同じ轍を踏まない私たち。
それらが揃えばきっときっと…

モコの最期の1日を思い出すとすぐに涙がにじむ。
今はどんな思い出も悲しみに収束してしまうなので、あまり思い出さないようにしないと日常に支障が出る。
いつになったら、悲しい思い出は悲しみに、楽しい思い出は楽しく、幸せな記憶は温かい気持ちに、それぞれ分かれて収束することが出来るのだろう。

かなごんを習い事に送迎する道には、総合病院が建っている。
おそらくもう、通うことはない病院。
見ても苦しくはなくなったけど、あまり見ようとは思わない。

色んなことをぽつぽつと思う日々です。

医ケアの子達の集まり2回目を開いたのだけど、前日にかなごんに
あなたもスタッフとして参加してもらうよ
ことを伝えました。
そしたら楽しみにしてくれてたようで。
当日私は全体を見回せなかったんだけど、ダンナによるとお子さんと遊んだみたい。
偏見とかは何にもないかなごん。
ちょっと自信がなくて、引っ込み思案なとこがあるだけ。
可能な限り、参加させたいなと思ってます。
この記事の前に初盆の記事を投稿しています。

今回初盆に際して、色々準備したり調べたりしました。
どなたかの参考になれば。

お供えしていい花、昨日テレビでもあっていましたが、トゲ、毒のあるものはダメです。
他にも花粉が多いものは避けた方がよかったり、花がぼとっと落ちてしまうものも避けた方がいいとか…
うちはケイトウ(でしたっけ?)菊、白っぽいカーネーションを飾りました。
宗派に沿った葉?は手に入らなかったので、それでヨシとしました。(お寺には許可とってます)

お斎になるのか食事会でいいのかわかりませんが、もう食事会は嫌だったのでお弁当を用意しました。
本当は初盆だから精進弁当…と教えられたのですが、地域性なのかなくて、
そして葬儀の後の地元の仕出し屋の弁当がまずかったので(一つ2000円もしたのに)
今回はセブンイレブンのオムニなんとかで仏事用の弁当を予約購入しました。
近くのセブンイレブンから配達してくれます。
店頭渡しも可能。
昼便で予約して、賞味期限は当日23時でした。
味付けは私からすると少し塩分多め(ダンナは普通)、ですがおいしかったです。
これは1100円くらい。

弁当を持って帰ってもらう際に、お弁当を包むビニールの風呂敷、地元のセリアにはなくダイソーにありました。
モコは夏生まれなので朝顔柄にしました。

御仏前を頂いた際の引き物はネット注文+叔母が用意してくれました。
香典返しの品物を実店舗で話ながら準備したので、一度経験してればネット注文でも大丈夫です。
奉書をつけたかったので店が限られましたが、丁寧に対応してもらいました。

あと、おまいりに来て下さる時に子どもさんも来てくれることがあるので、
お子さん用にお菓子を何種類か購入し、100均で買った袋に詰めてお渡ししました。

これで十分ではないと思いますが、一応思い出せたものを。