先日、自分で作ったうどんが食べたくて、小麦粉、塩、水(白湯くらい?)をこねて作りました。
もちろんかなごんも一緒に。
最初に生地をまとめるまでは私がやったのですが、かなごんが側で見ていて
「時間かかるんだねぇ…」
と呟いてました。
自分で作るって手間も時間もかかるけど(時にお金も)、子どもにとってはどうやって作るのかとか、手順とか見て考えたりするいい機会だと思ってる。
自分で作った分のおいしさが付加されるだろうし。
実際にやってみるっていうことは、一回では習得が難しいかなごんにとって大切なこと。本や取説や動画を見てやってみる、が難しい。
何回も何回もやらせて、今ではインスタントラーメンは自分で作れるようになりました。200ccの計量カップを使って、何杯とどれくらい入れたら規定の水を入れられるかもわかるようになりました。かなごんはこれがずっとわからなくて、イライラして怒ってたこともあります…。算数の勉強にもなります。
うどん作りに戻って、
生地を袋に入れてひたすら踏み踏み。広がったら袋の中でまとめて、また踏み踏み。
かなごんがそうしてる間に、私はうどんのスープやトッピングやおかず作り。
生地が伸びるようになったら(クックパッドのレシピです)踏んでいた時のビニール袋を切り開いて、生地をビニールの上から伸ばして、打ち粉をして、切りました。
かなごんにもさせました。太さがバラバラ、切れてなかったりするので、お湯がわいてたこともあり「お母さんがしようか?」と聞くも
「いい、おれがやる」
と言って続けました。
そんな風に言うということは、楽しいのかな?と思って見守り続けました。
かなごんは夜柔術の練習だったので、それに間に合うよう茹でてバタバタしましたが、
作れました!

もうたんぱく質を用意出来なかったので、生卵を落とした月見うどん風。
さつまいもとゴボウは薄く小麦粉つけて揚げてます。わかりにくいけど。
かなごんもダンナも「おいしい!」と言っておかわりしてました。
太さも長さもバラバラで、短いのも多かったけど、コシがあっておいしかったです。
かなごんはとても喜んでました。
作ってよかったな。
モコさんにももちろんお供え。
お味はどうだったかしら?
食べる、って大切なことだから、時間があればこうやって一緒に手作りしてみたいな。
かなごんに色々とさせてる(ラーメン作らせたり、レンジやトースター使わせたり)のは理由があって。
今まで悪阻や高熱で何にも出来ない時があり、その時はなんとかしのいできたけど、
やっぱりかなごんがお腹すいた時に、栄養バランスは悪くても自分でお腹を満たす術を教えとかないといけないなと思って。
健康診断で心電図で引っ掛かって要精密検査になってしまった私。
心電図自体は高校生の時から引っ掛かって、一度心エコーして問題なかった(位置が少しずれてる?)からそんなに心配してなかったんだけど、
時々不整脈が出ているのに気付き。
心臓に違和感があって脈をみると、早くなったりとんだり。毎日ではないんですけどね。
モコがいなくなった後、件のことでものすごいストレスがかかって、交感神経優位状態の日々が続いてた。眠れない。心拍数が落ち着かない。いつもヒリヒリしている。
心拍数も元々徐脈気味だったのがいつも速くドクドクしていて、いつかこんな風に何か出てくるんじゃないかなと思ってました。血圧も高くなったなぁ。
これが病気だとか、何か起こるとかは思ってないけど(精密検査になかなか行かないのも、総合病院に行きたくないから)
いつか何か起こってもおかしくない年齢になったんだなぁと思うようになった。
モコのことで死はより身近に、怖くないものになってしまったしね。
そう思うと、かなごんに生きていくために必要なことを教えとかないといけないんだなぁと改めて思い、
生活に必要なことは教えていきたいと思ってます。
ただ本人にやる気がなくて

かなごんの年の頃には私は色々やってたけど…まあ兄弟もいたし環境も違うからしょうがなくはあるが。
今度は何を作ろうかなぁ。