かなごんとモコの喜怒哀楽な生活 -17ページ目

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

平成、令和のお祭り?みたいな流れに乗ってみる。

平成は小1の冬休み、天皇陛下が亡くなったよ、と起き抜けに母に伝えられた記憶から始まるのかな。

義務教育、高校と進み、進路を決めて大学に行き、
実習、国家試験を乗り越え、就職、転職して今の職場にたどり着き、
そしてダンナと出会い結婚、
かなごん出産、モコ出産。
結婚してから怒濤の人生が始まり、本当に色んなことがあった…。
嬉しいことも幸せなことも、奇跡なことも、悲しいことと…

モコが生まれ生き抜いた平成がもうすぐ終わり。
令和へ。
令和もモコと共に。
今日はモコの日。
一年半経つそうです。
いつからかな、モコと離れてどれくらいの時間がたつのか数えなくなりました。
モコがいなくなってからの時間が着実に長くなっていっているのを実感すると、
なんというか…端的に言うと死にたくなります。消えたくなる、が的確なのかな。

モコがいなくなってから、一定の条件が揃うと、胸に圧迫感というか、何か吹き出してくる感じがあって、それが消えたくなる欲求?みたいなものになっていく感じ。
だからその条件が揃わないようにしてる。

かなごんのために生きるので、実現はしませんが。

今日も毎月の月命日に来てくれるお客さんが来てくれました。
欠かさず毎月来てくれる。
本当にありがたいこと。

それと共に、どれくらいの人達がモコのことを覚えていてくれるんだろう…と思う。
初盆、一周忌、たくさんの人が来てくれたり、想ってくれた。
これから三回忌、その後…モコのことを思い出してくれる人達はどんどん減っていくのだろうなぁ…

ゲームの話です↓
FFⅩのエンディングの最後、ユウナが
「いなくなってしまった人たちのこと、時々でいいから思い出して下さい」
と話すシーンを思い出しました。

私もそう思うこともある。

でも忘れていくことが自然なのだと思う。
私たちにとっては大切な娘であっても、たくさんの人達にとっては、たくさんの中の一人なのだから。

明日から10連休。
ちょっと前は連休きついな…給料減っちゃうな…
と思ってたけど、今はほっとしてる。
なんか疲れてる。
家族で過ごして、頑張れる力を貯めていこう。