かなごんとモコの喜怒哀楽な生活 -11ページ目

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

11月2日にかなごんは11歳になりました。
早い!
色々出来ることも増え、課題も色々あり、
普通に過ごせることがありがたいと思う。

誕生日プレゼントはゲーム。
ゲーム以外ないんかーい。
まぁ年齢相応だなとは思うけど。

夕食は焼肉バイキングに。
国産牛のステーキ買って家で食べた方が安くつくけど…かなごんの要望だし…
と思って連れていったらそんなに食べないし!
母がたくさん食べてやりました。
「お母さんすごい…」の言葉と引いた視線を頂きました。

かなごんからのケーキの要望は、悩んだ末「板チョコのケーキ」と。
板チョコのケーキって何?
クリームは生クリームらしい。チョコケーキではないと。
検索したら一個出てきたけど、これはちょっと無理。
どう作ったらよいのやら…
結果こうなった↓
板チョコ並べてみた。
生クリーム泡立て過ぎて固くなり、凸凹してる。
スポンジが今までで一番うまくでき、こんな見た目ですが好評でした。
ケーキによくリンゴを挟むのですが、結構おいしいですよ。

誕生日の次の日は、職場の人が誘ってくれてお祭りへ。
かなごんは初めて見ることが出来て、喜んでました。お友達が出てるのも見て、話し掛けに行けたし。

月曜日はプチ試合。
負けましたが、成長を感じました。
すごく悔しかったらしく、しばらく泣いてました。そして私の側から離れませんでした。

私たち両親は結構へとへとの三連休でしたが、かなごんにとっては楽しい連休になったかな。

運動面や理解面では繋がらなさや汎化しづらさ、難しさがあり、
勿体ないとこや悔しい思いをするところ、なんでそうなる?!と言われてしまうところがありますが、
まあなんとか流れに乗って進んでいけてるところに安心しています。

かなごんの面白発言(下ネタ?)があったのですが、かなごんの名誉のため限定記事に残すことにします。

モコさんへのご飯は大盛りについじゃうかなごん。いっぱい食べて欲しいから。
いつまでもそうあってほしいと思います。